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コンサータ と AD/HDについて

先日、ゆっちゃんに、コンサータが処方されました。

ADHD(注意欠陥多動性障害)に用いられる薬です。

もう一度、ADHDについて書いておこうと思います。

① 『不注意』『多動性』『衝動性』が主な特徴

不注意:忘れ物が多い、物事に集中できないことが多いし、うっかりミスをしやすい。

多動性:普段から落ち着きが見られす、じっとしている事が難しい。

衝動性:思いついた言動をどのような場面であろうとも我慢できず唐突に行う。


上記の行動が家庭でも公的場所でも2つ以上見られるとADHDと考えていいと言われてます。


ですが、この3つの行動には、人それぞれ程度はあれど、誰にでもあるものです。


私のような素人的判断基準として、ゆっちゃんの場合は、、、

いつでもどこでも喋りたくなったらお構いなしに喋ってしまう。

口より先に手が出ていてる。

ちょっと気をつけたら防げるミスが多い。

5歳になると、話したい相手が誰かと話していたら、そばで待てるようになりますが、、、
ゆっちゃんは、できません。

相手を遮り話だし、注意されても話したいことが言い終わるまで注意は耳に入りません。
注意が耳に届いたとしても、、、無視して喋ってます(^_^;)

些細なことでイラつきやすく、カッとなると、お喋りゆっちゃんなのに、言葉が出ずに手が出てしまいます。

3、4才くらいで嫌なことは『やめて』と言えるそうです。。

些細なミスとは、、、

靴の左右をよく間違えます。でも、ほかのことでの左右はわかってます。
コップの水をよくこぼします。特に食事やおやつのとき、、、
工作などの時に使う水類は慎重に慎重を期して取り扱いできます(^_^;)

出来る事とできないことの差が激しいのも特徴の一つだと思ってます。

特に、本人や周囲が困ってなければいいのですが、口喧嘩で手が出てしまったり、食事中に飲み物をこぼしてしまって、怒れれる回数が増えてくると、自信をなくしてしまい、2次障害を引き起こすことがあるので病院に受信される事をお勧めします。

このような症状は、決まっているわけではなく個人によって大きく違ってきますし、馴染んだ人や場所などでは気づかない場合もあります(症状の動揺性)

発達障害は、よく、家も外も変わりなく激しいなどと聞きますが、全部が全部ではなく
ADHDだけだと家でも様子と外での様子が違って見られることも多いのです

つまり、ADHD(注意欠陥/多動性障害)は、非常にわかりにくく、見つかりにくい障害の一つと言えるのではないでしょうか。。。

それはなぜか??

りりさんも、多動です。

ですが、りりさんの場合は『ADD』 Hがないんです。

英語で表すと

ADHD:Attention‐Deficit/Hyperactivity Disorder

ADDはHの部分のハイパーアクティビティがないため、内なる多動というようなところでしょうか。。

窓の外を、ボーーと眺めていたり、興味ないことには、持続力がなく次々とやることを変えていたり。。。

ゆっちゃんのように激しさがない分、ますますわかりにくいとなるわけです。

昨今、ADHDは 『 親の躾の問題 』と言う人がいますが、大きな間違いと言っていいと思ってます。

脳の機能が発育時に偏りが出てしまう事があり、このことが要因となり症状がでると言われています。

ここをまずは、よくご理解していただきたいです。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : コンサータ ADHD 特徴

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可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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