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空気が読めないと言われる発達障がい

我が家はリリさんもゆっちゃんもKY、、、

いわゆる空気が全く読めない子供たちです。


静かにしてほしい場所で騒ぐ、、、

注意を受けているのに笑う、、、

今、言わなくて良いことを言う、、、

疲れているのに、しつこく迫る、、、

挙げたらきりがありません。


常人は、こんな人たちを見て、嫌な顔をしたり、
常人同士で、後ろ指を指します、、、

親のしつけの問題にされてしまったり、常識がないと言われてしまったり、、、


私が常人かどうかわかりませんが、ちょっと考えてみると、常識人と思われているの人の方が、発想力が乏しいように思うんです。


私は、子供たちの突拍子のない言動に、驚かされます。

最初は、戸惑い、なんとかして躾なきゃ、、、と思いましたが、今は違います


そんな突拍子もない言動には、私にはない、素晴らしい発想力があるんですよね♪

その発想力を理解して、『可能性』と思えるようになったからです。


空気が読めないのではなく、

読めるけど、その場の緊張に耐えられず、自分なりになんとかしようと、発想力を膨らませてるだけではないでしょうか?

ただ、自分なりに考えた事が、常人の発想力を越えてしまう、、、

そして、人間というものは、自分にはないものに、認めようとする事が出来ない。

だから、空気が読めないと、差別してしまう。

少し考えてみてほしいこと。

本当に自分は、常に空気を読み取り、そつなく生きているのか?

発想力が乏しいだけではないか?

発想力があれば、その場にそぐわない言動をしてしまう人を、蔑むのではなくそれこそ、、、

そつなく、『こんな時は、こうした方が良いと思うよ』

と、親切に接する頃が出来るのではないでしょうか


発達障がいというものは、本当に心が大きく、敏感に人の気持ちを察することが出来る、発想力の豊かな人たち。だと私は思う。


面倒くさがらす、その人の『可能性』を見つめて接してくれる常人が増えてほしい。


色々な見方が出来る、色々な考え方が出来る、
そして、自分と違うものを持っていても、すんなり認める事が出来る。

そんな常人が本当の常識人と言うのかもしれない。
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Author:llkarenll
可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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