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チック症 と トゥレット症の違いと症状|発達障害

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最近のゆっちゃんに見られる事が多くなったチック症

・『 シー シー 』と顔を歪めて猫が威嚇するような声を出す。

・口を何度も尖らせる。

・地団駄を踏みならす。

う、、、ん、、、。ここ数日、保育園に我慢して行っているからだろうか。。。


お子さんのチックに イライラしてしまったり、注意をしてやめさせようとしていませんか?


チック症とトゥレット症の違いは、チックの複合と継続される期間で診断が違うとされています。

チックが複合され、一年以上続くとトゥレットと診断されるそうです。

自閉傾向が強いからチック症やトゥレット症になるわけではありません。

強いストレスに晒され続けたりすると、誰にでも起こる症状なんです。

チック症は、本人の意志とは無関係に体が動いてしまいます。

不随意の運動チックに加えて咳払いなども表れたら、トゥレット症候群かもしれません。


チック症やトゥレット症になると、嫌でも同じ動作を繰り返してしまいます。

その行動が、場所や時間に関係なく出てしまうために、周囲はおろか家族にも非難されがちです。

でも、決してわざとやっているわけはありません。


発達障害があるから。。と勘違いされることがありますが、全く別の障害です。

チック症は、本人の健康に著しい害はありませんが、場所的に不釣り合いな症状が表れるため
周囲から訝しい目で見られてしまったり、自分自身でも症状が気になって勉強や仕事に集中できない。
そのようなことから、支障をきたしてしまいます。

つい、チック症がでると、親や周囲の人も、イライラしてしまったり、やめさせようとしたりしますが
これは、全くの逆効果なんです。



チック症の種類とは

一つは、運動チックです。

体の一部を必要以上に何度も動かしてしまいます。

瞬きを何度もしてしまう。
首を傾けてしまう。
肩をすくめる、口を尖らせる、顔をしかめる、舌打ちも、極端に繰り返してしまう。
ベッドの上を飛び跳ねる、物の匂いを嗅ぐなどもチック症の一つと言えます。

ゆっちゃんの場合は、地団駄です。。

一つは、音声チックです。

無意味な声を出したり、汚い言葉を口にしてしまいます。

わざとらしい咳払いやうなり声、叫ぶ、鼻をすする行為も、連続する回数が多いくなります。

例えば、、、
「ア、ア」と声を出してしまう。『 馬鹿 』『 ウザイ 』など周囲が嫌になるような
汚い言葉をぶつぶつと呟くように繰り返してしまいます。

ゆっちゃんの場合は、『 シーシー 』と猫の威嚇のような声です。


これらが合わさって、且つ1年以上続く場合はトゥレット症候群と診断されるようです。


気になる方がいらしたら、病院で診断を受けてください。自己判断は酷くしてしまう場合があります。



チック症の原因を、親の過保護とか過干渉だと言う人もいます

でもそれは、大きな間違いでもあります。

私もかかりつけの病院に聞きましたが、メカニズムは不明だそうです。

先天的な脳神経系の異常とも言われているそうですが、持って生まれていたとしても
てんかんと同じで必ずしも全員が発症するわけではないそうです。

強いストレスやストレス要因の継続がきっかけとなります。

疑わしい症状がみられたら、児童精神科や小児神経科へ行くことをおすすめします。

うちも、続くようなら、、、かかりつけの精神科に相談しなければ、、

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : チック症 トゥレット症 原因

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Author:llkarenll
可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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