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発達障害と副鼻腔炎の関係について

うちは姉妹で、アレルギー性鼻炎を持っています。

発達障害と診断されてる方には、症状の度合いは様々でしょうが、鼻炎だったりアトピーだったり、、

身体的合併症を持っている方が多いのではないでしょうか?


本人も気付きにくく、症状があっても、うまく伝えられなくて重症化してしまう。

また、このことが原因して情緒や行動面の異常に繋がっていることがある。



うちは、発達障害の診断後、中度の副鼻腔炎を起こしていることがわかりました。


姉妹の身体的合併症について。

鼻炎については鼻をしっかりかむ事が出来ずに慢性化。副鼻腔炎に移行したように思われる。

下痢、便秘、頭痛、吐き気、睡眠障害といった自律神経系の症状も多い。

ストレスにより悪化する。そのことが要因してストレスを繰り返す悪循環になっていることもある。



体調の説明がうまく伝わらない事が多くて、精神的に頭痛を訴えてる。

としか、私を含め、周囲の大人には伝わっていなかった。

頭痛も、睡眠も、発達障害特有の部分もあるが、この副鼻腔炎もまた、大きく関わっていることに気づきました。

日中だと、鼻が詰まっていて、呼吸がうまくできずに、脳が酸欠気味になると、頭痛や欠伸の症状がでる。

集中力にも影響し、ますます怒られる事が増える。

夜間は、鼻呼吸が難しくて、口呼吸になりがちになり、睡眠不足になりがちになる。

口呼吸のため、風邪も引きやすくなる。



りりさんの場合は、副鼻腔炎に気づいてから、治るまでに、1年近くかかりました。

ゆっちゃんの場合は、気管支炎を繰り返すことが多く、副鼻腔炎もわかり、早期治療ができました。

ですが、、体質的に弱いのでしょう。毎年、繰り返してます。

マイスリーや安定剤の他に、副鼻腔炎のお薬。

もちろん、体を元気にするために必要なお薬は飲みますが、、、

1日に飲むお薬が増え続けるのどうなんだろう。。。

そんな思いから、自然食品を探すようになりました。

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ティーライフ/なた豆茶ブレンド なた豆パワーで・・


友人から、『 なた豆 』という食材を耳にして、調べてみました。

九州の食材らしく、南九州の方では、よく知られた食材のようで、歴史的に言えば

『 篤姫 』も食していたというくらいポピュラーなものらしい。

~なた豆協会より~

主な成分として、カナバニン、コンカナバリンA、ウレアーゼが多く含まれていて

これらの成分は、おもに膿みだし効果があると言われています。

~かかりつけの医者に聞いたところ漢方に使われていることも教えてもらう~


では、試してみようと探したもの『なた豆茶』

このお茶は、ノンカフェインなので、子供にも安心できると思って試してみました。

飲み始めてすぐに効果が出る優れもので、ゆっちゃんは、痰の切れがよくなり、気管支炎の症状が出なくなりました。

りりさんは、鼻ずまりが解消されて、寝付きもよくなり、頭痛を訴えることが少なくなりました。

余談ですが、、、私は浮腫が酷く、便秘症でしたが、これも改善されるという事を実感してます。

どうせ体内に入れるものなら、安心できるものがいいと、愛飲してます。

そして最近わかった事が、、、コンカナバリンAという成分。癌にも効果があるという。

私ごとですが、実は、今年の夏に子宮体がんがわかりました。

今現在、出来る範囲での治療はしていますが、何かの引合せなのか。。

来月の検査結果が、楽しみに思える私です。


おこさんの様子から、風邪をひきやすかったり、アレルギー体質だったり、、、

お薬ももちろん併用しますが、体質改善として、自然食品にも目を向ける事って大切だと思います。






テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 発達障害 アレルギー 副鼻腔炎

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Author:llkarenll
可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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