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診断は必要と思う理由|発達障害と診断

発達障害かもしれないと感じたときに、直面する問題として

診断をしたほうがいいのか? しなくてもいいのか?

ほとんどの人が、まずここから悩み始めます。


人それぞれ個性はあるのだから、診断なんてする必要がないという人もいます。

実際、何処で診断してもらえばいいのかわからない人もいます。

診断を受けたとして、そのメリット、デメリットを考える人もいます。



いろいろな考えがあって相談すると余計わからなくなりがちです。


2歳の頃から、様子が変だったにもかかわらず、忙しさと、そのうちなんとかなるだろうと

りりさんの時は、7歳まで放置してしまいました。

今になって悔やむのは、もっと早く診断してもらえば良かった。。。
そう思ってます。

診断は遅いことも早いことないので、いくつになっても思い立ったらでいいとは思います。



診断するにあたっての私のメリットとデメリットを書きます。


診断してくれる病院は、心療内科、精神科、などです。

私は、小児専門の精神病院で診断してもらいました。

診断が出たときに、まずは私自身がホッとしました。

りりさんの様子が変なのは、私の育て方が悪いからではないか。。。
ずっと抱えていた悩みが解消された瞬間でした。


次に、診断書を教育委員会に持って行って、就学相談をしてもらいました。

今まで散々の言われようが手のひらを返したように、特別支援クラスの在籍が認められました。

診断の内容で、受けれる制度は、もれなく申し込みをしました。

今、精神障害手帳を自立支援を認められました。

診断から、一ヶ月後、本人に、発達障害の説明をしました。

広汎性発達障害と注意欠陥多動障害(ADHD)と学習障害(LD)について
本人が知りたいことを全て説明しました。
 

最初は本人が納得するのか?理解するのか心配でしたが、
本を見せながら、得意不得意を説明すると、心配するだけ損だった。。。
というくらいあっさり理解し尚且つ、安心したようでした。

私は、診断が出たら、慎重をきす必要がありますが、本人にありのままを伝えることをお勧めします。
本人がなんで周囲と同じことができないのか?と一番苦しんでいて一番困っていることを理解している。
そう言う意味で伝えると、納得し安心するものだと実感しています。



親子で納得と理解ができたら、周囲の人達に『 カミングアウト 』しました。

これは、非常に勇気がいる行為です。。。
誤解を招かないようにしなければいけないと考えた結果、今まで読んできた本の中から抜粋
ここがみんなと違うとこと強調し、小冊子とこしらえて渡しました。

この本は、子供に説明しようと思って購入しました。
どれが一番自分に近いか、直接見せて、一緒に読みました。
りりさんもゆっちゃんも、笑いながら、私と同じな人もいるんだねと納得してました。

カミングアウトすると、、、、

中には。。。
『 要はわがままなんでしょ? 』と言う人もいます。
いますが、そこは無視です。

中には。。。
『 私のことが書いてあるみたい 』と言う人もいます。

『 子供や旦那がこんなかんじなのよ 』と言う人もいます。

そういう人は、話を聞いてくる人が多いので私の知っている限りで伝えました。


ただ、、、本当の理解や気付きは、診断するということだと思います。

子どもたちの診断の結果を受けることで、霧が晴れる感覚を忘れません。

目の前の問題とされていた事が、クリアに見れるようになることは、
気持ちの整理も付きますし、対処の仕方が変わります。


私は、そのような意味でも診断は必要と思っています。



一方で、デメリットと言うと。。。。

変わるのは私たち親子であって、世間は何も変わらないということです。

支援クラスに在籍させてもらっても、一見の見た目には、なんの問題のなさそうなりりさんは
通常クラスで過ごすことが多いのです。

どんなに、本人が苦痛であると訴えても、都合のいい言葉で都合よく捉えてしまうのが現状です。

ですから、行き渋りは、いつになっても解消せず、学校との話し合いの平行線です。

このさき、交わることはないかもしれません。

なぜなら、学校のシステム(体質)が、大昔から変わっていないと思うからです。

だからこそ、発達障害かも と感じたら、診断を受けて、自分たちの得意不得意を理解して
自分たちが自分を守るべく、例え周囲と違っていても、いろんな方法で成長する術を身につける。


絵が好きならば、絵の勉強をすればいい。
歌が好きならば、歌の勉強をすればいい。

得意な分野は、言われなくても、自ら勉強し始めます。

あれもこれもは、元から苦手ですから、1つを大きく伸ばす事が自立に近づける方法と私は確信しています。








テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 発達障害 診断

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Author:llkarenll
可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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