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体温の調節が難しい発達障害

発達障害を持つ人の中には、体温調節機能が未熟だったり、体温調節の仕方が独特であったりします。

ゆっちゃんが、その体温調節が難しい方です。


服の脱ぎ着で調節すればいい と、よく言われますが、ゆっちゃんの場合は本当に難しいのです。

夏は、熱中症気味になりやすいです。


日中の汗の量に比べて、寝汗がひどい というのも特徴です。


上昇した体温を下げるために汗をかくのに、定型発達の人は、自然と汗が出て来るのに対し

発達障がいを持った人は、体温を下げる事に意識を集中させたり、
氷タオルなどの工夫を凝らすなど、夏は非常に苦労します。



そして、この体温調節は、自律神経と大きく関わっていると最近知りました。

脳の仕組みのアンバランスさ∝自律神経のアンバランスさ

があると本で知りました。


そう思ってゆっちゃんの様子を見てみると。。。

多動と言われる行動にも、本能的理由があるように思えます。

クルクルと回ってみたり、部屋中を駆け巡ったり、飛んだり跳ねたり。。。

もしかすると、体温が下がってるから、上げようとしている行動かも と思えます。

一方で、突然、壁にへばりつく、床に寝転がる、やたら水遊びをしたがる。。。

などの場合は、体温を下げるための行動かもしれません。



自律神経のアンバランスで体温調節が難しいのであれば睡眠障がいも納得できますよね。

体温が高ければ、寝つきが悪くなるわけだし。。。

体温が低ければ、寝起きが悪くなるのも分かります。


気圧の変化に弱いとか、月の満ち欠けにも影響があるなども

気のせいではなくて、身体の機能が未熟だからではないでしょうか?

現在、5歳のゆっちゃんは、まだまだ、夏は、一苦労ですが、
少しづつ、体温調節もできているように思えます。

それでも、誕生日が来るたびに、少しづつ、成長してると思います。



テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 体温調節 発達障害

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可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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