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指先の使い方と想像力の関係

りりさんは、指先が器用で想像力も豊かで無から有を生み出す事が大好きです。

ゆっちゃんは、手先が不器用で保育園でも工作がうまく作れないと泣くことがありました。

うまくできなくてもいいと思っても、本人のプライドが許せないんでしょうね(^_^;)
これも独特な感性の一つです。


集団生活の場では、なかなか個人に合わせた教材を用意することはできません。


私は、家庭で遊びながら指先の訓練になるようなものを探しました。

最初は、アクアビーズや、アイロンビーズを試しましたが、ビーズが細かくて

りりさんは、大喜びでしたが、ゆっちゃんには、さらなる劣等感になってしまいました





このモザイクアートはボードに穴があいている事、ピンも大中小と大きさも色の種類も様々です。


慣れない間は、大きなピンを使えはばいいので、ストレスなく遊べます。



りりさんは、この手のものは大得意で、ゆっちゃんに、教えながら一緒に遊びます。


コミュニケーションも訓練にもなって、一石二鳥と喜んだ私です。


キラキラするピンがお気に入りのゆっちゃんは、最初は、綺麗に並べて差し込むだけでした。

次第に、りりさんの真似を始めてケーキを作ってみたり、お花畑を作ってみたり、また、創作しながら、ごっこ遊びをしています。


ただ、、、気をつけなければならないのは、5歳のゆっちゃんですが、時折、ピンを食べようとしちゃいます。

お口に入ってしまう大きさなので、ここは注意が必要ですが、徐々に、口に入れるものと入れないものの感覚も覚えてくれています。


くっつけてしまうビーズも形になり、素敵ですが、何度も遊べて、いろんな遊び方もできて、家族みんなで楽しめるところが私は好きです。

作品が出来た時など、たくさん褒めると、自信に繋がりますよね♫

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : モザイクアート 指先の使い方 発想力

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Author:llkarenll
可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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