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トイレトレーニング|タイミングときっかけ

りりさんは、広汎性発達障がいと診断させましたが なにも教えることもなく、、
2歳で”スパッ”とオムツを外してくれました。

しかし、ゆっちゃんは、、、4歳と10ヶ月までオムツが外れませんでした。。。

オムツ外し、トイレトレーニングって難しいと思いませんか?


りりさんの時は、本当に、何も苦労なく、気づいたらオムツも外れて、トイレに失敗することなく、大助かりでした。

ゆっちゃんは、、、 排泄に、なにかこだわりがあったのか? それはそれは、苦労しました。

定型であろうと、障がいがあろうと、トイレ関係は、個人差があり、デリケートな分野です。

うちの場合は、りりさんに苦労しなかったので、ゆっちゃんの時は、本当に悩みました。

3歳になるまでは、ま~。。いいかって思えても、3歳を過ぎてくると、親として、だんだん焦りが出てきます。

オムツ代もかかるし、保育園、幼稚園、どちらにせよ、オムツのままでは、いじめられるかも( ´Д`)=3 と悩みました。

ゆっちゃんは、トイレ という場所を頑なに拒否しました。

場所の問題なのか?と思い、おまるを買ってみたり、アンパンマンの便座を買ってみたり

私なりに工夫しましたが、全部、拒否されました。

4歳になって、やっと、おしっこは、トイレに誘って、成功することもありましたが

うんちだけは、『 カーテンの後ろ 』と決まってました。

病院に行って処置してもらうほど、ひどい便秘症でもありました。

<心の声:カーテンの後ろは、トイレじゃないよ~
うんちを我慢するから、便秘のようになるんだよ~>

と、毎日思ってました。。


ところがです。。。 あることがきっかけで、これならどうだ?と気づくことができたんです。

今、家も外も洋式トイレですよね ?


病院で、トイレに入ったとき、和式だったんです。

その和式で、あれだけ拒否していたのに、スムーズに成功したんです。

なぜだろう?、何が違うんだろう?。。。

そう考えてみると、見えないものが見えるんですね~


足が、地につくか、つかないか だったんです。
まさか、こんな部分が恐怖だったとは。。。

踏ん張らないと出ないのに、洋式トイレでは踏ん張れなかった

踏ん張ろうとすると、便器の中に落ちてしまうのではと恐怖だったんです。

木の踏み台を用意してトイレに設置しました。




ゆっちゃん、4歳10ヶ月で、おかげ様でトイレトレーニングは解決しました。

トイレの問題って、どこに謎が隠れているかわかりません。

でも、焦ることなく、見守ることで、見えない謎が解けるものだと思います♪

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : トイレトレーニング タイミング

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可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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