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蛍光灯の光 と自閉っ子

自閉傾向のある人と睡眠の関係に本人が押す『寝るボタン』があると書きました。

寝るボタンを、なんとか他者が押せないものかと調べていくと。。


蛍光灯の光に刺激があるのかも。。。

あくまでも、私と子どもたちの関係から、推測するとということです。
蛍光灯が悪いわけではありません。


キラキラと輝く、宝石のようなものは、大好きなのに。。。


ライトなどの光を、極端に嫌がることはありませんか?

ライトなどの光が、不意に目に飛び込んで来ると、非常に嫌がる子どもたちです。


うちは、夕飯はなるべく6時から7時に食べるように心掛けるようにしました。


そして。。 9時に就寝 を目指し、8時には部屋の電気を薄暗くしています。


なぜなら。。。子どもたちの様子から、部屋がいつまでも明るいと、

『 寝るボタン 』 と押そうという気持ちになってくれないと気づきました。

蛍光灯の光には、多少興奮作用があるように思います。

お腹いっぱいになったら、部屋を薄暗くして、寝ようかなと気持ちの準備をしてあげます。

興奮気味の時は、すっかり消灯してしまい、キャンドル式のアロマポットの明かりを灯したりします。


もう夜なんだ、、 と心を落ち着かせて、寝ようと思わせてあげる


これで、9時まで、静かに読む聞かせをしたり、リラクゼーションの音楽をかけます。

不思議です。。。 9時になると、3秒でコロっと寝てくれます。


発達障がいをもつ人には、マイルールがあるように、自分なりの体内時計があるように思えます。

そのルールの中に、睡眠の取り方をそっと差し込んであげるのも一つのアイディアだと思います。


無理に寝かせようとしても、我々大人でも、眠れないときに寝ようとすると辛いですよね。。

なら、眠りたくなるような環境を作り、習慣化して、自分ルールに取り入れてもらう。

穏やかな夜になると実感しています♪

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 蛍光灯の光 睡眠障害

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可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
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子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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