スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分で決断力を育てよう

021270+(2)_convert_20121004191253.jpg

[ 諸悪莫作・衆善奉行 ]

読み方:しょあくまくさ ・ しゅぜんぶぎょう

意味:諸々の悪しきことをせず、もろもろの善いことを実行しなさい。

という教えです。

悪いことをしないで、たくさんいいことをやりましょう。

難しい事は抜きにして、子供にはよくいう言葉ですですよね。



親として、『 子供には、幸せになって欲しい 』 と子供の幸せを願わない人はいないだろう。。。


子供のため、子供のため。と、私自身も『 あーしなさい こーしなさい 』口うるさく、押し付け的なしつけをしていた時期もありました。

しかし、子供は、大人以上の観察力と洞察力を持っている

大人以上に 大人な部分があると 思います。


子供にとって、親 が 絶対的存在です。

ですから、親が子供に恥じない生き方をしていれば、子供は、それを真似てくれるのではないでしょうか


さきに、今までの経験、勉強で得た知識を書いてきましたが、まずは、大人がお手本になる、理解して、サポートしてあげる。

困ったことがあれば、教え合い、助け合い、嬉しいことは分かち合える人になって欲しい。

そんな素晴らしい人たちがたくさんいる優しい社会になって欲しい

それが、私の願いです。

ゆっちゃんは、先日・・・
『 先生に怒られない子供が、良い子供 』と 保育園から言われたり。。。

りりさんは、先日・・・
『学校に来ないと先生が怒られるのよ』と 学校で言われたり。。。


子供に脅しのような事を言う大人もいるのが事実です。

私は、悪口をいうつもりはありません。これは真実です。



学校や保育園は、大きな子供社会です。

子供は子供同士で、切磋琢磨して成長するものだと言われています。

これも事実でしょう。


ですが、私たち家族のように、発達障害によって、一緒に遊べるお友だちが少ないのも事実です

ですから、子供同士から学ぶのも、一苦労なんです。


この本を図書館でも借りれると思いますので、読んでいただけると、私が、書いていることとの違いにますますの理解が得られると思います。


私は、子供たちに、学校へ行く、行かないの決断を時間がかかっても見守っています。

子どもが出した決断を受け入れています。


子供自身が決断したことを、親が認めるだけで、自己肯定が身につき、大人になったときに、自分に正直な決断ができるようになると私は信じてます。

決して不登校でもいいという事ではありません。

決断する時間は、いけない理由を、自分で気づくために必要なことなんです。

理由がわかれば、解決の方法の探せるんです。

理由もわからないまま、行くの?行かないの? どうして?なんで?と押し迫っていたら、恐怖でどんどん内に篭もり、二次障害にだってなっていきます。

そうならないための時間として 『 不登校、不登園 』があってもいいと思いませんか?


不登校になればなったで、親子で責められることもあります。

私は今までのその理不尽な思いから、このブログを書き始めました。

家庭でもちゃんと療育的子育てが出来るし、立派に自立出来ると信じています。

わがままだとか親の躾けと決めつけず、もっと大きな心で捉えていただきますようお願いします

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 決断する力

最新記事
カテゴリ
プロフィール

llkarenll

Author:llkarenll
可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。