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共感と非共感|叱り方

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前にも書きましたが、親も人間です。イライラして怒ったていいんです。

私は、この言葉に救われました。



人は、いつでも機嫌がいいわけではありません。これは、大人も子どもも同じです。

ここで意識していただきたいのは、 感情をぶつけてしてしまったら 素直に謝りましょう。

『 イライラして怒って、ごめんね 』

もちろん直ぐじゃなくていいんです。 心が落ち着いてからも遅くありません。



もし、お子さんに『 学校(保育園)に行きたくない 』 そう言われたときどうします?


りりさんもゆっちゃんも 学校、保育園になかなか行きたがりません

行き渋りは、天下一品だと、自負しています。


行きなさい!と命令しますか?

それとも

行きたくないなら、行かなくていいと同意しますか?

私は、最近まで 同意してました。


しかし、これでは責任が養われないと気づいたんです。


共感する と簡単に言いますが 同意は共感ではなかったんですね。


『 非共感用語 』について

1: 命令
○○しなさいは、私でも嫌悪感につながってしまいます。

2: 脅迫
言葉が悪いですが、○○しないとダメになるよ なんて言うと萎縮に繋がります。

3: 説教、講義、解説
クドクドと小難しい話をされては、大人でも嫌気がさします。

4: 提案
○○したら、△△してあげる とご褒美は大切ですが、時と場合に使い分けることが大切です。

5: 批判、侮辱
どうして○○できないの?なんて言われたら、私も凹みます。

6: 同情
これは、共感とは違います。 可哀想ではありません。

7: 尋問
どうして?なにかあったの?と聞いても 本人は困るだけです。

8:ごまかし
見ないふり、聞こえないふりはしないでください。



もし、子供が行きたくないと言ったら

『 行きたくないの? 』

と オウム返しをするといいそうです。


行きたくないの? と 微笑んで、共感してください。

困った顔は、同情になります。
怒った顔は、脅迫になります。


子供は余計不安になり、静かなるパニックを引き起こします。

あくまでも、微笑んで、共感することが大切です。

共感とは、相手の気持ちを考えて寄り添う事です。


お母さんの微笑みだけで、子供は安心します。

子供が、話し出すまで、質問しない事をお勧めします。

オウム返しの意図は、行くべきなのか、休みべきなのか を子ども自身が自分の心に相談させることだと聞きました。


例えが少しズレますが、営業というお仕事では、

心に相談してもらう時間を『 黄金の沈黙 』と言います。

時間がかかっても、相手に決断させる、または、話したくなるまで、待つ。

この時間がとても重要です。 まずは『 待つ時間 』に慣れる事だそうです。


しばらくすると、話出しますので、じっくり耳を傾けて聴いてあげてください。


微笑んで、オウム返しで返事してあげてください。(*´∀`*)

一番の受け入れは親です。 親にしかできないんです。


親が自分を受け入れてくれたと思うと、子供も、自分を受け入れやすくなります。

子供の心も、すっきりして、素敵な笑顔を見せてくれます


大切なのは、心に相談した時に、どっちの決断が心が安心したか?聞いてあげてください。


行きたくないけど、行ったほうがいいんだろうな と思うなら

そっと背中を押してあげたら、前に進みます。


行ったほうがいいんだろうけど、行きたくない と思うなら

心身ともに安心できるように休ませてあげてください。。


やすんだからといって、永遠に学校(保育園)に行かなくなるわけじゃないです。
これは、私が実感しています。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 共感 非共感用語 叱り方

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Author:llkarenll
可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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