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自己肯定感|反抗と依存について

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自己肯定感 を 身につけるってどうすればいいのでしょうか?

『 自己肯定感 』今は 『 自尊感情 』というそうです


子供は、反抗と依存 を繰り返して育っていきます。        
       
 自立 <== 自己肯定感 ==> 依存
   ↓      (自尊感情)        ↓
 反抗  <=========>  甘え
 不安  <=========>  安心
 自由  <=========>  不自由
 責任  <=========>  無責任
 放任  <=========>  過保護


形にするとこのような感じだそうです。

1:反抗<=>甘えについて

反抗することは成長の現れです。
云う事をきかないと、押さえ込む必要はないそうです。
自我を外にだす訓練をしています。

一方で甘えもあります。
この甘えとは、甘やかすではなく、甘えさせることが重要です。

私の話ですが、私も厳しく躾を受け、
甘えることが少なかったからか、甘えベタです(^_^;)



2:不安<=>安心について

反抗をするものの。。
嫌なことをしてしまったと心では不安を感じています。

1の甘えさせるってとても大切な行為だそうです。
そばに寄って来た時に、忙しくても、ギュっと抱きしめてあげる。
これだけで子供は安心感を覚えるそうです。


3:自由<=>不自由について

よく子供が『 早く大人になりたい 』『 一人暮らしがしたい 』
と前のめりな事を言います。
親や先生に束縛される。。。
この束縛感が、非常にイヤな時期が来ます。
※今、りりさんがそんな時期になりました(^_^;)

しかし、ご飯は作れないし、洗濯も出来るわけではありません。
これが不自由さになります。
決してわがままではありませんよね
これこそ当然の感情だと私は思います。
早く自由になりたいけど、自由には不自由がついてくる事を覚えます。

4:責任<=>無責任

例えば、宿題をやらなければならない
決め事、約束を守る事、それが責任です。

しかし、宿題をやりたくない、、、
宿題をやらなかったら怒られます。
これが自分の行動の無責任になります。

やらせるのではなくて、自分で決断できるように
見守ることが大切です。


5:放任<=>過保護について

放任とは、子供任せにすることではありません

子供を信じる事、子供の言動をじっと見守る事です。

過保護とは、なんでも先に先にと道を作ることではありません

自分で決断できるように、促してあげる事。
自分で気づく力を身につけれるようにサポートしてあげる事。


反抗と依存の繰り返し、繰り返しの連続

この繰り返しがあるからこそ、子供も親も一歩ずつ成長していける
私はそう思っています。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 反抗 依存 自己肯定感

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可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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