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指先の訓練と感覚

夏休みに、『 オリジナルなうちわ 』 を作ってみました。

家庭でも、簡単にできるもので、指先の訓練や、苦手な感覚の訓練に繋がるように願いを込めました。

『 オリジナルなうちわ 』


 ゆっちゃん作               母                リリさん作
   ↓                   ↓                  ↓
手作り


材料

・使わないうちわ
・半紙または障子紙など
・絵の具、クレヨン
・画用紙
・折り紙
・ノリ
・刷毛
・ハサミ



作り方

◎りりさんのうちわ

1:使わないうちわの紙の部分を水に浸して
  うちわの骨組みだけにする

2:半紙または障子紙を裏、表と交互に4回~6回折ります。
  端から、三角に裏、表と交互に折ります。

3:絵の具を濃い目に水で溶き、三角の角の部分3箇所に、ちょんと染み込ませると
  りりさん(母)のような柄が染まります。

4:うちわの紙を貼る部分を線引きでてハサミで型抜きします。

5:ノリを水で薄めます。

6:うちわの骨組みの下に無地の半紙を置きます
  ↑
  薄めたノリを刷毛で塗りうちわを置く

7:染めた半紙をそのうちわの上に置く
  ↑
  薄めたノリを塗って張り合わせる

乾かして出来上がりです。



◎ゆっちゃんのうちわ

りりさんの『 6 』までは同じです。

1:画用紙を半月切りにします。

2:半月の淵を、薄緑にクレヨンで塗ります。

3:赤の折り紙をちぎってノリでまんべんなく貼ります。

4:黒の折り紙をハサミで小さく切り、スイカの種のようにノリで貼ります

※ 
ノリを指につけて貼っていくのですが、
ゆっちゃんは、ベタベタするものが好きではありません。
やって見せて、やらせて見せるのがコツです。
また、お手拭きは大きめのを用意すると落ち着きます。



5:うちわの骨組みの上に画用紙のスイカを置き、無地の半紙を貼り合わせます。
  ↑
  薄めたノリを刷毛でまんべんなく塗ります。

乾いたら出来上がりです。



私が意識したこと。

ゆっちゃんは、手先は不器用です。

ノリを指につけることも、感触が嫌いなようです。

りりさんは、人に馴染むことが難しいです。

コミュニケーションが苦手です。

ハサミの使い方で指先の力加減などの訓練になります。

ノリのベタベタ感も、おしぼりを用意してあげて安心感に繋げていきます。

りりさんにお手本を見せてもらうことで

ゆっちゃんは、人の話を聞く練習 になります。

りりさんは、人に話をする練習 になります。


家庭では、みんなで協力して遊ぶ事を心がけてます


遊びながら、少しだけ手伝いながら、面白いとわかると、一生懸命取り組んで

完成すれば達成感で自信が付きます。楽しく療育、工夫次第です(*´∀`*)


お試しください。


テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 指先の感覚 苦手

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llkarenll

Author:llkarenll
可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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