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アセトン血性嘔吐症(周期性嘔吐症|自家中毒症)

昨年末に、ゆっちゃんは、突然、激しく嘔吐しだしました。。

最初は、胃腸風邪だと思ってましたが、薬もあまり効かず

どういうわけか。。。 夜になると嘔吐が始まるようになりました。

再度、病院に行き、尿検査をすると、、、

『 尿アセトン陽性 』と言われ、『 自家中毒症 』と診断されました。

この、自家中毒症は、成長期の子どもに希に出るらしく、、、

【 原因として 】

からだが脂肪をエネルギー源として使用すると、アセトン体という物質が生じ、血液中のこのアセトン体の量が増え過ぎると起こるらしいです。

なぜ?血液中のアセトン体の量が増えるのかは、まだよくわからないそうです。。

本来、ぶどう糖をエネルギーとして利用されるところを、脂肪をエネルギー源として利用するためにアセトン体が増えてしまうのでは?という考えもあると聞きました。

また、神経質であったり、精神的なストレス、環境の変化をきっかけとなるそうです。。

かぜなどの感染症がきっかけになることもあるそうです。



夜になると、特に激しく、、 まるで、マーラ○オンのように嘔吐をし始めたゆっちゃん。。

うちの場合の原因は、、 保育園かな~。。

特性が強い分、一日がスムーズに終わる日は、非常に少なく、孤立しがち、、(^_^;)

一見すれば、やりたい放題のわがまま娘だけど、繊細さも人一倍なんですよね。

その繊細さが、ちょっとずれちゃってるから、暴君に見られちゃうんだけど、、、

と、私はわかっているから、一緒にいるときはフォローしてあげれる。

しかし、保育園に行ってしまえば、自分で対処しなければならない。

ゆっちゃんなりに、精一杯頑張ってるんだな。。って思いました。



風邪ではありませんが、嘔吐が続いいたので、休んだまま冬休みに突入したとたん。。。

すっかり元気になったゆっちゃん、、

子供は、本当に正直ですね(笑)

【 対処として 】

まずは、病院で、脱水のため、点滴をしました。

この症状に対しては、薬はないので、あとは、とにかくゆっくり、のんびり、させました。



注意点として、嘔吐を繰り返すので、胃腸風邪と思われがちですが、、、

腐ったりんごのような、何とも言えない妙な匂いの吐瀉物が、特徴だと思います。

こんな時は、迷わず、病院で診てもらう事をおすすめします。

胃腸風邪なら、菌やウイルスを出してしまえば、治ってきますが、

この【アセトン血性嘔吐症(周期性嘔吐症|自家中毒症) 】

お医者さんの診断の上、様子を見ていかないと、繰り返すおそれがあるそうですので、お気を付けくださいね

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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
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