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声かけの共有は大切です。

学校で、先生が困る事

家で、親が困る事

それぞれ違います。

先日、学校から電話がありました。

先生
『 りりさんの自己主張が出て来たのは良いことですが、指示通りに動いてくれず困るんです 』

余りにもアバウトな困り事を言われて、私も困ってしまいます(^。^;)

学校で起きたことは、私にはわかりません。

その場で注意をしないと、効果がない事が殆どです。

家では、まず指示通りに動くことはありません。

口答えは当たり前ですし、酷いときは、部屋に閉じこもり無視されます。

年齢的に反抗的に思春期に入ってきてますから、今までみたいに、話をしてくれない。

[秘密]が、多くなってきて、難しいです。

難しくても、声かけはしています。

『 自分の態度、言葉に責任をもって行動してね』

家では、今、一番多い声かけです。

自分の態度、言葉で、起きたことは、自己責任としています。

もちろん、りりさんが何か問題を抱えたら、一緒に考えますが、なぜ?こうなったか?は、りりさん本人に考えさせます。

そういえば、お母さんが、こう言っていた。
そういえば、お母さんが、あー言っていた。

ここに自分で気づき、どんな意味があったのか考えさせなければ次の一歩に進めない。

発達障害をもつ人は、わがままと捉えられがちな態度や言葉がありますが、その人の考え方や捉え方が違うためなんです。

ですから、指示通りに動かないと、健常の人と同じ注意の仕方をしても通じない事が多いです

人より時間がかかりますが、体感しないと、理解出来ない事が多い。

失敗したのはなぜ?と考えさせるのではなく

こうすると失敗するんだな…。と体感させる

これなら自己肯定で、気づき、受け入れる事が出来るのではないかと思います

そして、一度、気づくと、マイルールにインプットしてくれます。

学校でも、このように声かけをしてもらえるように話し合いしました。

学校では学校のやり方があるので、やはり家でのやり方は、受け入れがたいみたいですが、先生方も、失敗をさせないではなく、失敗する体験から学ぶことは悪くないと仰って下さいました。

共通の考え方、共通の声かけ、共通の態度

サポートする側で、大切な事だと思います。
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Author:llkarenll
可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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