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広汎性発達障害 とはなんでしょう?

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広汎性発達障がいを ご存知でしょうか?


特徴として

自閉症、アスペルガー症候群のほか、学習障がい(LD)注意欠陥多動性障がい(ADHD)など

脳機能の発達に関係して一つに特定することが難しいものの総称名

『 広汎性発達障がい 』
と私は理解しています。

コミュニケーション能力や社会性に関連する脳の領域に関係する発達障がいが含まれます。

ここで、障がいは”病気ではない”こともご理解ください。


発達障がいをもつ子ども(大人)は、

他人との関係づくりやコミュニケーションなどがとても苦手です

が、その一方で

優れた能力が発揮されている場合もあります

周りから見ると、アンバランスな様子が理解されにくいのが特徴でもあります。

発達障がいの人たちが個々の能力を伸ばし、社会の中で自立していくためには、
なるべく早期に分かること。

つまり、子どものうちからの

「気づき」と「適切なサポート」

発達障がいに対する私たち一人一人の理解とサポートが必要です。


※ ここで、誤解して欲しくないのは、発達障がいが良し悪しではありません
※ 早期と書きましたが、早いも遅いもありません。
※ 発達支援センターなど専門機関で知能テストを受けることができます。
※ 精神科医などで診断をしてもらいます。

理解をして、受け入れてあげること、また、当事者にも理解と受け入れるサポートが必要であると
私は思っています
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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 広汎性発達障害 特徴

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Author:llkarenll
可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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