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私の気持ちと対処法|親の感情の対処法

今月はりりさんの誕生日の月です。

りりさんが今、一番欲しがってるDSソフト『 動物の森 』

とびだせ どうぶつの森とびだせ どうぶつの森
(2012/11/08)
Nintendo 3DS

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これをプレゼントしようと思います。


私も、ここに色々と書いてますが、、、

りりさんとは、なにかと衝突しています。

冷静でいるときは、書いてきたことを実行できますが、私は聖人君子ではないですし

まして、女ですので、感情に左右されやすいです。

ケンカをしては、お互い謝り、話し合い、またケンカ。。。

毎日がこの繰り返しでは、ありますが、大人だからといって、常に冷静でいるなんて無理です

学校から帰るとランドセルは投げ出し、宿題はしない、好き勝手なことばかりする

なんでもすぐに欲しがって、思い通りにならないと妹をいじめる。。。

黙って見ていて、冷静に判断出来るときは、私の調子のいい時だけ~。。

調子のいい時は、黙って見守り、助言して、自分たちで解決出来るように促せます。

私の調子の悪い時は、、、 いきなり怒鳴ります。。

『 うるさ~~い 』

『 やることもやらんと、いい気になるなよ~ 』

そりゃ~ 近所に響き渡る声で怒鳴ってしまいます。

はじめは、そんな自分が、子供以下に思えて、一人涙をこぼし。。

一人反省会は、しょっちゅうでした。

反省が終わると、、子供に『 ごめんね。。 』と謝る。

子供は、どんな私でも許してくれるから、余計悲しくなるんですよね。。

一方、私といえば、子供から謝ってきてるのに、拗ねちゃって、なかなか許すことができなかったりもします。

なんて小さい私の心、、とますます泣けてきます。

もうこれを考えだしたら、、” 負のスパイラル ”。。。

ずっと抜けずにきました。。。。

でも、今は、がつ~んと、怒鳴ったら、子供を掘っぽり出して、外に飛び出します。

わけもないけど、スーパーでウロウロしたり、本の立ち読みしたり

公園のベンチで座って、そばを通る子どもの観察。。。

泣きながら心友に電話して話す事もあります。

子供から電話がかかってくることもあります。

家で話せば済むことも、電話だとあっさり受け入れられたりもしますね。

私がいない間に、子供たちは子供たちで、色々と考えるようです。

お互いの気持ちを話すことで、もっと理解に近づけます。

お母さんには、お母さんの状態や気持ちがあることも伝わるし

子供には子どもの状態や気持ちがあることも伝わってきます。

こうして、親子を通り越して、人として認め合う事ができるって心が暖かくなります。

ある日のりりさんの言葉
『 どんなお母さんも私のお母さん、だから、みんな家族でよかった 』



IQがグレーで学習障害があって広汎性で人の気持ちがわからない、、、

だけど、りりさんには、人を思いやれる立派な人間なんですよ。

りりさん いつも ありがとう

生まれて来てくれてありがとう

happy birthday


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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 親の気持ち 感情の対処法

親子分離で、楽しく過ごせました。in 阿蘇ファームランド

不登校の会からの急なイベントの連絡でした。

『 阿蘇ファームランド デイキャンプ 』

子供たちの特性上、多少の不安はあったけど、”阿蘇”の魅力を一度は味わってみたい!


速攻の参加申し込みでした。 思い切って行ってよかった~(*´∀`*)

りりさんも、ゆっちゃんも、すごく成長した事を実感出来た1日でした。

子供、ひとりにつき、ひとりのボランティアさんが付いてくれて、子供は子供で楽しみ、親は親で楽しもう。

素敵な配慮をしてくれた「 ここほっと 」さんに、感謝の気持ちでいっぱいです♪



りりさんは、ともかく、ゆっちゃんは、行動も感情も激しいので、親子分離で大丈夫だろうか...と心配でした。

前日まで、行動予定表でイメージを作り、前日から、お母さんとは別行動だけど、ボランティアさんと一緒だから大丈夫だよと言い聞かせて。。。

子供たちも、そのことをよく理解して、思いっきり楽しむ事ができました。

ボランティアさんたちは、福岡の某教育大の学生さんたちで、発達障害をお勉強している方々でした。

一生懸命、子供たちの相手をしてくださり、ゆっちゃんのりりさんも、よく懐いてました。

私がいなくても、集団の中で、独りよがりな行動もせず、しっかり指示に従えて、たくさん体を動かして遊ぶことが出来ました


ほんの少し前までは、お利口さんは最初だけ、、、30分ほど持てば良い方だったのに...

今日は1日、ボランティアさんと仲良く遊んでる姿に、成長してるって実感しました。

食事も別々、バイキング形式のランチにも、落ち着いて、みんなと一緒に行動出来てる姿に感動しました。

私がいなくても、心から楽しめていると、みんなの真似をしてみたり、お兄さん、お姉さんの指示に素直に従えたり出来るんですね♪

一方、りりさんは、お姉さんらしく振る舞い、全体の動きを見て行動しているんです。

学校でも家でもあまり見せない態度と注意力を見せてくれて、親バカですが、なんて良い子だろうかと涙が出ました。

こんなにたくさん出来る分野あることに嬉しくなりました。

親の私は、、、一人で阿蘇を満喫♪、お塩作り体験や、パワーストーンの見学、ドクターフィッシュで足湯体験などなど、、

家族旅行ではできない、やりたい事、見たいものなど、ゆっくり自分の時間を持つことができて至極の味わいでした。

また、参加したい♪ そう思えるイベントに感謝です♪

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

発達障害は、誰が困っているのか?を見極めることが大切です

りりさんが、突然不登校になってしまったとき。。。

仕事もしていたり、役員もしていた私でした。

この時に、誰が一番困ったのか。。。私が一番困ったんですよね。。。

子どものことも考えず、世間体だの、家計だのばかりに不安を募らせていたんです。

自分が困ったから、なんとか、今までのような暮らしに戻すべく一生懸命子どもに登校を促し

学校にも、先生にも気を使って、おべんちゃらの嵐。。。

自分では、一生懸命やってるのに、子供は一向に良くならない。。。

頑として、登校しない。。。 この時に思ったのは、

この頑固さを学校に向ければいいのに!

どうして私を困らせるのか?

こんなことばかりでした。。。


だんだん私の気力も体力もなくなり、、期待していた学校側の態度も理不尽なことばかり。。。

こんなに一生懸命、学校の指示に従って子どもと接しているのに言われることは

『 お母さんが甘いから。。 』

『 ご家庭で問題があるんじゃないのか? 』

なんで私が責められるのか。。疑問に思い始めた頃にやっと気づきが生まれました。


りりさん、今まで、学校で理解されなくて辛かったんだ。。

りりさんは、自己防衛のために、不登校になり、頑なに登校を拒否してるんだ。。

何かしらのアクションを起こしてる子ども。。 一番困っているのは本人なんです。


面談なので、ちょっと問題のあるお子さんの親には

『 ○○で困ってます 』

『 支援センターで相談してみてください 』

『 行動が激しいので、なにかお薬を処方してもらったほうがいい 』

など。。を言う、非常に無神経で厚かましい先生もいらっしゃいます。。

ですが、これって、誰が困ってて、誰がセンターで相談したくて、誰がお薬を欲しがっているんでしょうか?

学校で手に負えないから、困ってるのは先生。

発達障害に対して、浅い知識しかもたない人は、すぐに相談にいって薬を飲ませろなどと言う。。

集団生活の中で、大人数対一人の教育は確かに厳しく大変なことだと思います。

だけれども、子どもと会話を持たずして。。勝手に決め付けて物を言うのはどうなんでしょう?

先生は会話しているというけれど、それは会話になっているのだろうか?

一方的に、先生が困るから、おとなしくして欲しいという訴えになってないだろうか?

もし、そうならば、なんの問題の解決になっていないと気づいて欲しい。。。

本当に困っているのは、子ども本人なのだから。。。

何に困っててどう思っているのか、学校では学校で子どもの話を聴いて欲しい。

学校での出来事は親にはわかないんです。

なのに、手に負えないとなんでも親のせいにされてしまう。

そのことで、少しでも反論すれば、モンスターペアレンツと言われてしまう。

こうして、親子で追い詰められて行く現実もあることも理解してもらいたい。

発達障害の診断をしてもらっても、診断が出たら出たらで

『 みんな同じです 』なんて言わないで、真剣に話し合ってもらいたい。

私は、1年前に先生に言われた事をわすれない。。。

『 一人一人対応していたら、集団は成り立たない 』


集団ってなんですか?個々の対応ができないのが集団生活なんですか?

人不足で対応できないということなら、そこに対応することは考えないのですか?

誰が困っているのか?、何に困っているのか。。。?

これを見極めずして、この先を担う子供たちの幸せは来るのだろうか?

本来持っている、日本人の魂は、右に習えの精神じゃないはずです。

もっと個性豊かで、知恵と発想の豊かな魂なはずですよね。。。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 集団生活 困る 見極める

幸せへのキセキ|動物園を買った家族の物語

実際にある動物園と家族の話です。

もう読まれたり、DVDをご覧になった方もいると思いますが

まだの方は、休日にのんびりと家族で見ていただきたい作品です。


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ママを亡くし、家族の間に見えない亀裂、、、

思い切って引っ越した場所が、、、寂れてしまった動物園

思春期真っ只中の息子と父親の溝は深まるばかり、、、

不登校、不登園、冒険好きの父、、構成だけでも波乱に満ちてる家族です

けど、こんな家族が本当にいるんだって勇気をもらえます。

一見、バラバラな家族のようでも、向かってる道が一つなら、どんなこんなんも乗り越えられる。

動物園を再建に向けて、お金の問題あり、息子の心の問題、葛藤、絆、動物を通して死との向き合い方

ドキドキしたり、グサッときたり、、ホッコリしたり、、、

この物語は、見る家族によって感じ方が違うかもしれません。

みんな幸せに向かって歩きたいって気持ちがあったからこそのキセキの話なんだと思います。

『 20秒の勇気 』のくだりは、号泣ですよ。

なんて素敵な家族なんだろうと、最後は、幸せをいただけます。

りりさん
『 あきらめないで、頑張るってすごく大変だけど、あきらめないで進むことが幸せの秘訣なんだね 』

10歳の子どもが見ても、幸せってどういうものかが伝わる素敵な作品ですよ♪

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

親に言わないお年頃|りりさんさ思春期

昨日は、小学校で、文化祭でした

役員をしている私は、りりさんより先に学校にin

そこで、担任さんからお聞きした話

『 最近のりりさん、交流も率先して仲間に入ってます』

『 交換日記まで、お友達と始めたんです♪』

先生は嬉しそうに話してくれました


学校での出来事に、自分なりに対処できているのでしょう

私には、肝心な話からなにから、あまり話さないようになりました

隠しているのはなく、話す必要がない。と判断するのでしょう

立派に成長してくれています!

担任が
『 交換日記は、人の悪口を書かないように注意してあります』

『お母さんからも、注意しておいてください』

と、ご忠告してくださいました。


私、思うんです。

普段から、悪口は、自分の事を言っているようなものだから言わない、聞かない

そう教えてます。


それでも、悪口を悪口と思ってないりりさんは、きっと何も考えず書くこともあるでしょう

ですから、前もって注意する事は必要です。

もっと必要なのは、交換日記をする事を認めた時点で、予測できる限りの最悪な事を考えて、何があっても、全部、受け止める大人の心構えだと思ってます。


交換日記と言う、デリケートな事をどんな子と始めたのかもわからない私。
日記帳すら、買っていない私です。

担任から、話を聞いたので、私的、心構えは出来ました

だけど、りりさんに、注意をする事は、出来ません。

りりさんから、話を聞いてないのですから。

今まで通り、悪口は自分の事を言うようなものと言い続けるしか私にはありません。

なぜなら、先生から聞いた言えば、日記と言う秘め事が、無効になります

そして、今後、日記で何かあったとき、先生にも話をしなくなるでしょうから。

りりさん

良いことも、悪いことも、たくさん経験するでしょう

その経験が、大人になった時、行かせるようにフォローしていこうと思います。



テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

体罰ってどう思いますか?

私が、小学生の頃、体罰は当たり前のようにありました。

スリッパで叩かれる
廊下に正座させられる
竹刀でお尻を叩かれるなど

また、親も厳しい人でしたので、些細な事で、殴られたり蹴られたりもしました。

昔は体罰と言い、今は、虐待やいじめと言われる類いです。

厳しかった体罰で、良かったと思えるのは、、、

どういうとき、どの程度、暴力を振るうと、人は、どんな気持ちに陥り、どうなるかが、わかるくらいでしょうか、、、

厳しい体罰で、良くなかった事は、、、

自分は、人を叩かないと思っていたのに、自分の娘たちに、感情的になると、叩いてしまう事。

特に、娘たちの特性がわからなかった頃は、何度言ってもわかってもらえない腹立たしさから、叩いてしまう。

そして、叩いてしまった後の、とてつもない罪悪感に悩みました。

暴力を受けて育つと、[叱る=叩く]と、体が覚えてしまうのかもしれません。

だからと言って、全く叩くことなく、子育てをする事は、身をもって、人の痛みを体感する事が出来ないとも、思います。

事と場合によっては、体罰が必要な時も人生にはあると思っています。

身の危険をわかってもらわなければいけないとき

人を陥れたり、傷つけてしまった時、、、

人の痛みを知らなければならないような時は、叩いて痛みを体感する事は必要な事ではないかと思っています。

ですが、、、

今、指導する側に、体罰がどういうもので、どんな意味があるのか、、、

知らない人がたくさんいるように思えてなりません。

自分も、体育会系で、ミスをしたら、体罰を受けたから、体罰をする。

親から叩かれて、躾をされたから、叩いて躾をする。

自分もそうだったから、とか、昔はそうだったから、と、指導するのは、大きな過ちだと思っています。

体罰をする前に、人として、話をすべきです。

してはいけないことなどは、大概の事は、根気よく話せば、いずれ伝わります。

話す事で、双方の気持ちもわかり、信頼が生まれます。

愛や思いやりが生まれます。

だから、本当に必要な厳しさは、その意味があるから、厳しくても、相手に伝わる。

必要とは、必ず要になるんです。

必ず要にならない体罰は、ただの暴力、いじめ、虐待となってしまう。

人と絶望にまで追い詰めるような罰は、絶対にないし、あってはならない。

これを見極めれるように、社会があってほしい。

月に二回は、イイトコ探し

我が家は、広汎性のリリさんとアスペルガーのゆっちゃんは、性格も特性も正反対。

そのせいか、姉妹喧嘩も日常的です。

どのご家庭でも、兄弟姉妹の喧嘩は毎日のようにあるかもしれませんね(^-^;

うちの場合は、人との距離の取り方を全くわかってません。

特にアスペちゃんのゆっちゃんは、積極型なので、自分は遊びたいと思えば、相手がどんな状態であろうと構わず近寄っていきます。

遊びたい気持ちしかなく、『止めて』『後で』と説明しても耳に入ってはいきません。

そんなこんなで、喧嘩が勃発

こうなると、思いは言葉に出来なくなり、双方で殴る、蹴るとエスカレートしていきます

これが毎日ですので、私もヒステリックに叫ぶ

『 やめなさ~~~い 』

ゆっちゃんには、『 どうして、しつこくするの~』と怒鳴り

リリさんには、『 どうして、わかってあげられないの~』と怒鳴り、、、

二人の特性上、私が上手く立ち回らなきゃいけないと、わかっちゃいるけど、止められない(^-^;)

それぞれの良いところは、みんなわかっていますが、喧嘩が続くと悪い面しか見なくなり、ますます酷くなる

そこで、家でも、月に二回は、3人で、お互いの良いところを引き出していきます

最初は、2つ、3つ、、、

『 えー?それしかないの~?』と促していくと、だんだん良い思い出を思い出して、みんな笑顔になってお互いを認めていきます。


人の悪い面は見つけやすいし、気にしだしたらきりがありません。

人との良い面は、その時はわかっても忘れやすいのかもしれません。

お互いがお互いの良いところをたくさん引き出して、笑顔になって優しい気持ちになったのを、たまには思い出してね!

そんな風に声かけを最後にするだけですが、繰り返すうちに、常に人の良い面を見て生きていってほしい。と願ってます。

そうそう、、、

良いところを探して声に出してあげていきますが、『私は○○の○○が 好き♪』と好きと言うようにしてます。

『好き♪』と言葉に出すだけで、穏やかな時間が流れます。

自分も好き♪相手も好き♪

一種のアファメーションですかね(*^_^*)

身についてくれるといいな!

人付き合いは難しい

こちらに来てから鬱の薬が手放せない私です。

りりさんの事で、学校にはお世話になりっぱなしということもあり、役員を引き受けてます。

が、、、

本当に、人付き合いというものを考えさせられます。


というか、学校の中でのお付き合いって本当に難しい。


PTAってなんだろ?

子供がより良く学校生活を送れるようにするため

と思っている私が間違いないなんだろうか、、、


りりさんもゆっちゃんも、人の気持ちをくみ取れない、その場の空気がくみ取れない

こういう子供を育てていると、人の気持ちとは、どういうものか、こういう場合は、どうするのか、と、わかりやすく説明をする。

人の悪口は言わない、聞かない。

人の意見もよく聞き、自分の事ばかり押し付けない。

イヤな事も、取り組めるように考える。

意地悪やおかしな言動は、見て見ぬ振りはしない

などなど、少しでも、社会に馴染めるように、何かある度にわかりやすく説明します。


が、、、

実際、私が大人社会を生きる中、私自身、生きにくさを感じている

気を使う事が苦なわけではない。

子供たちのために学校行事をより楽しく遂行するための努力も苦なわけではない。

保護者として、すべき事はしたいだけだけど、何かにつけ『面倒』と言う事を聞くのがつらい。

先生の悪口、学校の悪口、人の悪口、を聞くのはつらい。


忙しい、忙しい、面倒だから、余計な事はせず、先生に任せればいい、、、と先生の指示に従えば何かあっても保護者の責任にならずにすむ。

この考え方の中に居るのが苦痛でならない。


私は、子供たちに、少しでも、実社会で生きやすくなるように、試行錯誤で取り組んでいるが、私が教える事が、本当に子供たちのためになるのか、、、最近、不安になります(・_・;)


今、私が、感じているように、生きにくいままになるのではないか、、、

見て見ぬ振りをして、責任を持たないように人の指示だけに従う方が、人付き合いも上手くいくのだろうか、、、


私は親として、人として、自信がなくなっていく、、、


これは、鬱のせいなのか、、、


人付き合いは本当に難しい。

りりさんからの手紙

先日、二分の一成人式をしたりりさん

ダンスを一生懸命に披露してくれました

リコーダーも上手に聞かせてくれました

きれいな歌声も聞かせてくれました

その成長に、ずっとウルウルしっぱなしの私でした(T_T)


そして、りりさんから、お手紙をもらいました。


~~~ りりさんの手紙 ~~~

お母さん、10年間、育ててくれてありがとう

私は、いつも、お母さんに反抗したり、妹をいじめたりしちゃうけど、本当は大好きで大好きなんだよ!

お母さんにいつも助けてもらっているし、たくさん守ってもらってここまでこれました。

学校は、“行く”ところじゃない。
学校も、人生も、自分から行きたいと思うところに行くんだよ。

そう教えてくれた事

色んな事を教えてくれたお母さんに心から感謝しています!!

ありがとう!お母さん。

これからもずっと一緒に歩いてね~!

~~~~~.


これには、号泣しました

こんな立派な文章を書けるようになって、、、

すごくすごく頑張ってるんだね~

本当に、私の子どもでいてくれてありがとう

りりさん、私の方こそよろしくね~(^^)/

母ちゃん、嬉しいぜ~~~!
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プロフィール

llkarenll

Author:llkarenll
可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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