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はじめでのグループ療育|体験学習


みんなで楽しく落ち葉拾いをして、ゆっちゃんが作った作品です。


約1年半(3歳半)前に、診断を受け、支援センターの紹介で、現在、療育園に月に2回通っています。


ゆっちゃんは、アスペルガーと高機能自閉症と診断されています。

衝動性が激しく、マイルールに忠実で、言語性は120あります。

そんなゆっちゃんは、人と合わせることが非常に難しいのですが、本人は、みんなと仲良くしたい。

そんな可愛い一面を持っています。

ゆっちゃんは、療育園の中でも、非常に浮いた存在でした。

最初からグループを希望したのですが、、、

ほかのお子さんの様子、親御さんから、、少々意見があり、個別指導となりました。

みなさん、びっくりしちゃったんです(^_^;)

ここの療育園に通うお子さんは、おとなしめで、控えめで、本当に可愛く愛おしい子供たちが多いです。

個別指導も、ゆっちゃんのペースに併せてやり方を考えてくれました。

それでも、、、指導の先生と衝突することもしばしばありました。

療育と言っても、絶対な知識があるわけではありません。

ゆっちゃんは、まるで実験代のようでしたけど、それでも、今後の支援の役にたつならと、衝突を繰り返しながらも先生方も、施行錯誤で少しづつ発達支援の確立を目指しています。

今では、お互い、いい学びとなりさらに良い療育の向上に繋がっていると信じています。

余談が多くなりましたが、、、、、

療育園に通いだし、ゆっちゃんに合う療育のいい部分を家でも実践。

ゆっちゃんは、声掛けがあれば、今の自分がどうだったか気づくことができて、
しつこくしなくなり、パニックになることも少なくなったと思います。


ゆっちゃんのことで前にも書きましたが、療育園でのマイルールが完成したんです。

先生が、声をかけたら、終了する。

やりたいことは、必ず先生に聞いてから行う。

順番通りに、事を進める。

など、、ここでは、随分と成長を感じます。←他ではまだ、そうはいきませんが(^_^;)


で、、やっと、グループの仲間入りができました\(^^@)/

ゆっちゃんに感想を聞いてみました。
『 みんな、面白い子だよ 』

この一言で、私は全てが見えます。楽しかったんだな~。みんながそれぞれ違っていて面白い。
そう感じた言葉だと思います。

上の写真は、みんなで拾った落ち葉や木の実で工作したものです。

仕切り屋ゆっちゃんだったようです。

一生懸命お世話をしたそうで、1つしかない木の実をじゃんけんで決めたり
糊が手につくお友だちにおしぼりを提供したりしたそうです。

自分の作品がおろそかになってしまった事に気づいたゆっちゃんは、少々パニクったみたいでした。


それでも、めげないで最後まで作った事に、私は感動しています。


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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 療育 体験学習

コミニュケーション能力を学ぶ|絵カードの使い方

富士通は10月12日、発達障害や知的障害を持つ子供と、その保護者や支援者をサポートする
Androidアプリ「特別支援スマホアプリ」を開発した。同日から1年間、無償で公開する。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1210/12/news110.html
↑詳しくはこちらから↑

これからも、素晴らしいアプリが開発されて、普及していくことを願わずにいられません。


ゆっちゃんは、アスペルガーでも”積極奇異型”が強いかも

と最近思います

積極奇異型とは、相手がどう思うとも私も仲間に入れてよ~ なタイプのことだと思います
だけど、自分の予想外な出来事や、質問は受け付けられない。。。な事が含まれると思います。

一見すると、自閉傾向があるようには感じませんが、コミニュケーションが一方的すぎて、
引かれがちなゆっちゃんです。

先日、療育園のほうで個人面談がありました。

個人療育からグループ療育に移行するにあたり、その後の小学校入学に向けて、
ソーシャルスキルの向上を目的とした話をたっぷり聞いてきました。

そこで、絵カードを1組頂きました。

困った顔

嬉しい顔

悲しい顔


色々な表情が描かれていて、これを見せながら、スキルアップを目指します。

個人の時はなかったのに、グループになってからしか戴けない。。。なんでかな?(心の声)

家に帰ってから、試しに見せてみると。。。

嬉しい顔は 嬉しい時、楽しい時と答えます。

困った顔は 嫌な事があったとき、やりたくないことをやらされるときなど答えます。

なんだ、、わかってるじゃ~ん と思った私は、、、アホでした


全部自分の気持ちでしか、捉えることができなかった。。。

あるとき、突然大人の話に割って入ったゆっちゃんに私の顔の前にカードをかざして、、
『 今のお母さんはどんな気持ちだ~ 』とやってみた

ゆっちゃん
『 へ? 何してんの? 遊んでるの? 』と答えた。

いいや。。。お母さんは困ってる顔をしてるんですけど。。。。

そんなゆっちゃんに、『 ゆっちゃんは困ってなくても、人は困ってる時があるんだよ 』

人が話してる時に、いきなり入ってこられて困ったんだよ。。。と伝えても

なかなか理解する事ができないゆっちゃん。

これは、ゆっちゃんの特性なので、焦ってはいけない。(心の声)

この絵カードを使って、今後色々な場面で、すかさず使おう。そう心に決めました。

その場その場でマイルールを作るゆっちゃんには

その場その場で対応する。これが一つに繋げる訓練なると思ってます。

お勉強というより、常に絵カードを持ち歩き、その場その場で使って見せる

その場で困った顔を見せて、自分は困ってなくても、人は困ってる時がある

相手の反応が、自分の予想外なことでも、パニックにならないようにするために

そう学んだほうがわかりやすいだろう、、 親として直感が働きました。

遠回りでも、自分と人は別々の感情を持つ時があるんだ と

ゆっちゃんがわかり易い方法で、スキルアップを目指したい。

うん(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*) 頑張ろう

もっともっとスキルアップのためのグッズが、世の中に広がりますように

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 絵カード ソーシャルスキル

声かけの共有は大切です。

学校で、先生が困る事

家で、親が困る事

それぞれ違います。

先日、学校から電話がありました。

先生
『 りりさんの自己主張が出て来たのは良いことですが、指示通りに動いてくれず困るんです 』

余りにもアバウトな困り事を言われて、私も困ってしまいます(^。^;)

学校で起きたことは、私にはわかりません。

その場で注意をしないと、効果がない事が殆どです。

家では、まず指示通りに動くことはありません。

口答えは当たり前ですし、酷いときは、部屋に閉じこもり無視されます。

年齢的に反抗的に思春期に入ってきてますから、今までみたいに、話をしてくれない。

[秘密]が、多くなってきて、難しいです。

難しくても、声かけはしています。

『 自分の態度、言葉に責任をもって行動してね』

家では、今、一番多い声かけです。

自分の態度、言葉で、起きたことは、自己責任としています。

もちろん、りりさんが何か問題を抱えたら、一緒に考えますが、なぜ?こうなったか?は、りりさん本人に考えさせます。

そういえば、お母さんが、こう言っていた。
そういえば、お母さんが、あー言っていた。

ここに自分で気づき、どんな意味があったのか考えさせなければ次の一歩に進めない。

発達障害をもつ人は、わがままと捉えられがちな態度や言葉がありますが、その人の考え方や捉え方が違うためなんです。

ですから、指示通りに動かないと、健常の人と同じ注意の仕方をしても通じない事が多いです

人より時間がかかりますが、体感しないと、理解出来ない事が多い。

失敗したのはなぜ?と考えさせるのではなく

こうすると失敗するんだな…。と体感させる

これなら自己肯定で、気づき、受け入れる事が出来るのではないかと思います

そして、一度、気づくと、マイルールにインプットしてくれます。

学校でも、このように声かけをしてもらえるように話し合いしました。

学校では学校のやり方があるので、やはり家でのやり方は、受け入れがたいみたいですが、先生方も、失敗をさせないではなく、失敗する体験から学ぶことは悪くないと仰って下さいました。

共通の考え方、共通の声かけ、共通の態度

サポートする側で、大切な事だと思います。

力の加減と声かけ|ゆっちゃんの療育園

3月最初の療育園です(*^_^*)

今日は、体をたっぷり使って遊びながら力加減を学びました!



タイヤを使って、転がして相手に渡すキャッチボールならぬ キャッチタイヤ!



最初は、力の入れ方がわからなくってなかなか届かなかったタイヤも、小一時間も遊んでる間に上手くなっていきました(^^)/

黙って投げ合ってたのも、先生が声かけしながらやるうちに、お互いの名前を呼び始め、『いくよ~!』って確認しあいながら、遊ぶことが出来ました♪

相手の名前を声に出して、意思を交わす。

ゆっちゃんにとっては、簡単な事ではないんです。

でも、楽しみながら、学んでいく力はもってます!!

すぐに出来なくても、経験を積んでいけるって大切ですね!!

今日は本当に楽しそうに療育を受けてました~ヾ(≧∇≦)
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可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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