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お友達の話がわからない。。

りりさんは、お友だちが多くありません。

本人曰く、大勢と遊ぶことは難しいので、お友だちは少なくていいそうです。

しかし、その数少ないお友達だちと遊ぶのも、神経を遣うそうです。


先日、お友だちと喧嘩をして帰ってきました。


お友だちに、『 りりさんは意地悪なんだね 』と言われてしまったそうです。。


原因は、お友だちに
『 ごめんね、あとは、よろしくね 』と言われたことでした。



縄跳びやら一輪車やらで遊んでいましたが、お友達の塾の時間が来て帰らなくてはならなくなりました。

お友だちは、時間がなく、後片付けができなかったんです。

そこで、りりさんに、ごめんね と謝って、片付けを頼んだんです。


たぶん 定型発達のお子さんなら、『 あとは、よろしくね。』と言われたら、片付けのことと思いついたでしょう。。。


りりさんには、言葉の裏の意味がわかりませんでした。

『 ごめんね 』は 何がごめんねなのかわかりませんでした。。。

『 あとは、よろしくね。』は なにがよろしくなのかわかりませんでした。。。


自分の分だけ、片付けて帰ってきたんです。


そして、次の日。。。お友だちから『 意地悪ね 』と言われたわけです。


自分がなぜ『 意地悪 』なのかわからず、かなり落ち込んで帰ってきました。

話を聞いて、りりさんが悪いわけでも、お友だちが悪いわけでもないことを説明しました。

『 よろしくってどんな意味があるか 』一緒に考えました。

仲良くなるときの 『 よろしく 』
何かお願いするときの 『 よろしく 』

よろしく にも 使い方がありますよね

しかし、言葉の裏に隠れてるのは 『 お願い 』だと思うんです。



遊んでいて、先に帰らなければならないお友だちがいたら、そこの子分も片付けしてあげる。

これは、りりさんも言われなくてもできるんです。


でも、遊びに夢中だったりりさんは切り替えがうまくできなかった。

なんのことかわからずに、お友だちは戻ってくると思って自分の分だけ片付けて帰ってきた。


私は『 よろしく 』 の裏に 『 お願い 』の意味があることを教えました。


どうですか? これって意地悪ですか?

あと少しだけ、りりさんのことをわかってくれていたら、、、
『 ごめんね 片付けてくれる 』と伝えてくれたかもしれません。

もし片付けができてなかったとしても
『 意地悪 』と言わなかったかもしれません。

私はそう思います。。。

これを書くと、見る人からは、過保護な親とお思いでしょう。

過保護とは、違います。

訳が分からずに、自分に傷つく事を言われてしまったらどうですか?


私は、りりさんと一緒にお友だちに会いに行って一緒に謝りました。

そして『 りりさんもわからなかったの 』と伝えました。

お友だちは、納得してくれて、仲直りが出来て良かったです。

そして、りりさんも、すぐに、傷が癒えて良かったです。



これは、過保護ではありません。

特性ゆえに、どうしていかわからない。。。 その手助けです。


次からは、手助けしなくても、自分で解決できるようになるんですよ(*´∀`*)


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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 言葉 裏の意味

見た目ではわからない発達障害|りりさんの気持ち

学校での生活態度 と 家庭で話す学校の話が、正反対なことってありませんか?

毎朝、行き渋るたびに、学校に電話をする私です。


りりさんの話を聞いて、学校に伝えますが、返ってくる言葉は
『 お母さんは、子どもの話を信じすぎですよ 』

りりさんは、その時の思いつきで嘘を言っている。。。
なんだか、責められてるようで、電話するのが嫌になる時があります。


--学校の言い分--

りりさんは、学校では、楽しく過ごしています。

来てしまえば、なんてことないんです。

問題なく、過ごせています。 

お母さんが、玄関から出してさえくれればいいんです。



毎回、同じ話で、正直辛く思います。


ここで、注目していただきたい学校側の話
『 問題なく、学校生活できてます。 』


本当に問題ないのでしょうか?

問題ないなら、なぜ、行き渋るのでしょうか?

私は不思議でたまりません。


りりさんは、支援クラスに在籍しています。
ですが、当然、通常クラスでも、学習します。


りりさんの言い分は『 通常クラスに行くのがつらい 』

ですから、何度も何度も、行けない時は支援クラスで過ごせるようにお願いします。
『 わかりました 』と返事をするので、約束したから、安心して行くように促します。

しかし、実際は、この約束が守られることはありません。。。
りりさんは、すでに、私の話も先生の話も、信用してくれなくなっています。(/ _ ; )


りりさんからすれば、私たち大人は嘘つきと思っています。
学校はりりさんが嘘つきで甘えていると思っています。

この問題は、永遠に平行線をたどっていくでしょう。

前にも書きましたが、りりさんは嘘をつくことはありません。

通常クラスでの学習が苦痛で、スタミナがもたない。。。
だから、毎朝、行き渋るわけです


では、先生たちは、なぜ 問題ない というのか?

忙しい中でも、先生たちは、子どもの様子を見ているのは確かです。

しかし。。。 それは、表面だけ と言うことではないでしょうか?

りりさんの内面までは、見ていない。だから『 問題ない 』

『 問題ない 』が、私からすると『 問題あり 』に思うんです。


りりさんの中では、

・大人は信用できない存在

・どうせわかってもらえない

・辛いと言うと、みんな辛いけど頑張ってると追い込まれる

そう感じています。


内に秘めたパニックのりりさんは、周囲の話が理解できなくても、平然としています。

正しくは、平然としているのではなく、わからないと主張できずに
頑張れない自分は、ダメな人間と静かに思い込んでます。

ですから、、、先生方には『 問題ない 』と見えてしまいます。


自己主張をしても、わかってもらえないから、我慢する。
毎日の学校生活は我慢の連続です。
これでは、スタミナがもちませんよね。。。



教師というお仕事も、非常に過酷だと思います。
1人で数十人を見るなんて不可能だと思います。
表面上、問題なければ 大丈夫と思いたいのも分かります。

しかし、、発達障害を持つ人にとって、過酷さは、同じではないでしょうか?

少し強く主張すれば、モンスターペアレンツ と言われ親子で問題視されますが。。。

教員免許を取っても、仕事が大変そうだから、教師にはならないと言う人もいる社会性
学校のシステムにも、問題があると思います。


教員を増やして、複数の担任がいてもいいと思うのです。
なかなか人の話が理解できない子どもには、個別で指導してくれてもいいと思うのです。


そのための、支援クラスではないのでしょうか?
それが、通用しないのであれば、家庭教育を、暖かい目で見ていただきたい。

軽度、重度を問わず、自分が通えると思う学校選びができるようなシステム

選べる支援学校を増やしてもらえたら、姉妹のような特性をもつ子供たちも
伸び伸びと成長できるのではないだろうか。。。


そう思うこの頃です。












テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 内面と外面の見た目 発達障害

りりさんの爪噛み|直らない癖

無意識に爪を噛んでしまう癖。。。ありませんか?


どうにか直してあげたい。。。 と思うのは親心だと思います。

りりさんは、小学校に上がるまでは、指しゃぶり も 爪噛みもありませんでした。。

いつの間にか、爪噛みが始まていました。

気がつけば、注意するの繰り返しで、ますます酷くなり、手の爪どころか足の爪まで器用に噛み切ってしまいます。

不安で気持ちがざわついたり、気分が高揚すると、ガチガチと音を立てて噛み続けます。

爪切り要らずになったりりさんです。

相談すると、無理に辞めさせない方がいい。と言われます。

確かに、今は、無理にやめさせようと思ってはいません。

しかし、血が出るまで噛んでしまって、本人も、気にし始めました。

りりさん自身が気にし始めたので、噛むものをかえてみようと、タオル、ハンカチといろいろ試しましたが、結局、爪に集中してしまいます。

家では、キシリトールのガムが有効でした。

ソワソワしだすと、ガムを噛む。これで、注意されることなく、落ち着くまで噛んでいられます。


しかし、学校や、公共の場などで、ガムを噛む行為が失礼になるような場所では無効です。


そこで、見つけたのが『 バイターストップ 』というマニキュアです



成分として、安息香酸デナトニウム(誤飲防止剤)

少量でもとても苦味を感じるので、赤ちゃんのおもちゃの誤飲を防ぐためにも用いられるので食品添加物としても認定されている成分です。


大人が使うマニキュアと同じで、3分くらいで乾き、取れにくいので、日持ちがいいです。

落とすときは、ネイルリムーバで簡単に落とせます。

実際、私もつけてみて、爪を慣れると、、、、ニガウリより苦い

りりさんも、これは、いいもの見つけたね♪と喜んでました。

早速、爪に塗って学校に行きました。

爪噛み防止に、爪に薬を塗ってます。と連絡帳にも書きました。


ところが、、、 学校から帰るなり、りりさんが泣いたんです。

『 私は、爪噛みを直したいだけなのに、先生にダメだって言われた。 』と言うんです。

学校とも話し合いをしました
『 爪噛み防止と言ってもマニキュアなので、ほかの子に示しがつかないのでやめてください 』 と言われてしまいました。

学校とは争う気はなく、学校のルールなら仕方がないと引き下がりましたが

このことで約1ヶ月、不登校したリリーさん



でも、おかげさまで、1ヶ月、塗りつつけたおかげで、爪噛みが減りました。
爪切りで爪を切るりりさんを見ることができました


自分で気を付けようと思う気持ちを大切にしたいですよね♪

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 爪噛み防止

意地悪 と イジメ と 罪  |学校での出来事

4年生のりりさんは、学校のカリキュラムで、『 お米作り 』を経験。。。する予定でした。

しかし なかなか参加できずに、、収穫まで終わってしまいました。

今、りりさんは、参加できなかった事を、、後悔しているようです。

私は、『 過ぎてしまったことは、後悔しても何も楽しくないと、、

だったら、収穫したお米を味わうパーティーをするから、みんなに感謝して味わえばいいよ!』

そう励ましましたが、、、

どうも学校では、お米作りの研究発表があるらしく、グループに分かれて資料を作っているらしいです。

その仲間になかなか入りきれないりりさん。。

意見を言うと、参加してなかったことを言われるそうです。。


一種のイジメのように思えますが、そこを気にしては、また後退してしまう。。

意地悪を言う人には、まずは、その人の言い分と思えばいい。

どんな意地悪にも、理由があるわけで、その理由が理にかなっていれば、それは、イジメではない。

その場合は、話し合えば、解決出来ると思ってます。


もし、万が一にも、理にかなっていない言動であれば、それは許すべきではない。

それは、イジメではなく 罪です。


りりさんに、聞きました。 一体なにをどんな風に言われるのか?

『 お米作りの大変さを知らないのに、口を出すな 』的なことを言われるそうでした。

その子からすれば、オイシイとこだけ持っていかれるようで嫌なのかもしれません。。

しかし、、研究発表に参加するなとは、言っていない。


そこで、、

意見ができないなら、違う部分に目を向ければいいじゃないか!

お米作りに参加しなかったけど、、研究ならりりさんにも出来る事があるはず!

何ができるか考えてみよう。

ということで、りりさんは、昨日、図書館で、お米の栄養、成分、効能がわかる本と
お米レシピの本を図書館で借りてきました。



来月のお米パーティーに向けて、『 頑張る 』 と、元気に言ってました。

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今朝、担任にも、連絡して、上記の話をさせて頂きました。

先生は、そんなことがあったとは知らないようで驚いてましたが、私の話を理解してくださったようで

分析班のリーダーにりりさん を定めで、もう一度グループ分けを試みてくれるそうです。


私も、学年担当の役員なので、お米パーティーを取り仕切ります。

お母さんも頑張るけん

ひとりで悩まず、溜め込まず、いつでもなんでも、話をしてね

疲れたら、休んでいいよ、立ち止まる時も必要だもんね

でも、休んで立ち止まって、周囲をよ~く眺めたら、道が見えるから

一緒にゆっくり進もうね

りりさん 応援してるよ♪











テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 意地悪 イジメ 学校での出来事

りりさんの受け取り違え 「 ちり紙ってなんですか?」

学校から、帰るなり不機嫌なりりさんでした

『 お母さん、なんで、ちり紙って言葉を教えてくれないのよ 』

(=д=ノ)ノなんの話ですかい?

授業で、先生から『 ちり紙ってなんですか? 』と質問があったらしく

誰も手を上げないし、私はわかると思って大きな声で答えたらしい

『 連絡事を書いたりする紙です! 』
※メモ用紙のことです。。

みんなから、笑われてしまったと、怒ってるわけです。

というわけで、、ショックが大きく今日はお休み、、、

言葉って難しいですね。。。

ちり紙って言わないもんね。。。 ごめんよ~(´д⊂)

ティッシュって言ってくれてもいいじゃないかと思った私でした。

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ジャンル : 育児

逆上がりを出来るようになりたい

りりさんは、利き眼は左目で、利き手は左手、利き足は右足

ちょっとアンバランスで、平坦な道でも、よく転んでいます。

運動量のわりに、筋肉は弱く、運動は、あまり得意ではありません。。。

学校で、一番苦手とする”体育”ですが、最近やっと縄跳びが出来るようになって楽しさがわかってきたようです。

先日、公園で、鉄棒をして遊んだ時に、妹のゆっちゃんが逆上がりができてしまい、、、

ものすごく落ち込んだりりさん。。。

逆上がりが出来るようになりたい!と言い出しました。

学校で教わってくるのが一番だと思い、先生に教えてもらうように言いました。

ところが。。。。

りりさん
『 先生は忙しいから教えてくれない。 お友達に教わりなさいって言われた 』と言うんです。

では、お友達に教わってみたら?と言い直すと。。。

りりさん
『 こうやればいいんだよ。簡単だよってしか教えてくれなからわからない 』と泣き顔。。

私も、鉄棒は得意じゃないので、教えようがなく。。。

なぜに先生は教えてくれないのだろうか。。。 と悩んでいるりりさんです。

逆上がりができなくても、生きていけると思った私は、りりさんの気持ちを半分も理解していない事に思い知らされます(^_^;)


りりさん
『 逆上がりができなくても、生きていけるとは思うよ。。』

『 でもさ。。 私も逆上がりができたら楽しいでしょ。。 』



将来、生きて行くのに必要とか不必要ではないんですよね。。。

りりさんは、今小学4年生を生きてるわけだから、小学4年生として生きたいんです。

りりさんは、周りのお友達が、鉄棒で楽しく遊んでるのに、自分ができないから仲間に入れてもらえない。。。

これは、本人の立場になってみれば、非常に苦痛です。

本人がやりたい!出来るようになりたい!と思うなら、それに力を貸さずしてどうしましょうか。。

先生にも、相談しましたら、先生も反省してくださいました。

先生
『 授業の一環ではありますが、逆上がりができなくても問題ないと思ってしまいました。。。 』

『 りりさんは、私とあそびたくて言ってるだけだと思ってました。。。』

『 りりさんがそんな風に思っていたなんて考えもしませんでした 』


大人の方が、都合よく捉え、出来なくても良い事と、悪いこと。って勝手に捉えがちなのかもしれません


先生たちで、時間のあるときに、指導してくれると約束してくれたことを伝えると、りりさん、今日も張り切って学校に行けました。

自立に必要なスキルを身につけることは、とても大切です。

でも、その前に、『 今 』を楽しむ事は、もっと大切なんですね♪

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ジャンル : 育児

冬休みの宿題

夏休みの宿題は、テキストを眺めては、ため息をつくりりさん。

『やる気になれない』と、全くやらない根性もたいしたものだなぁ、、、と感心したものです(^-^;


先日から、冬休みに入り、宿題をどうしたものかと様子を見ていて気づきます。



この印刷された字、、、

これが原因だろうか?と聞いてみると、、、

りりさん
『なんかさぁ、やりなさい!って、威張ってるようで、見てるだけでやる気がなくなる~』

強制させられてるようで嫌なんだ。と思いました。

ならば、手書きならどう思うのか?と夜中にこっそりテキストをノートに書き写してみました。





作戦大成功!

りりさん
『これなら、やる気が出る~!!』
自ら、進んで、漢字の練習を始めました。

自分から、やろう!と思って行動する。
この気持ちが大切だと思います。

手書きのテキストをやってから、本当のテキストにも、取り組めました。

りりさん
『さっきのノートで書いたから、なんだか簡単だね!』

そんなもんか?と思いましたが、少しでも、やる気が出て、勉強も楽しいと思えるなら、私も嬉しいです♪

勉強をやらせよう。と思うなら、やりたいと思わせる工夫も必要なのかもしれませんね(#^_^#)

りりさんのちょっぴり悩み中|人間関係

りりさんの話は、いつも不意に始まります。

りりさん
『ねー、私さぁ、どうしたらいいかな?』

何がどうして、どうしたいのか、これでわかる人がいます?(^-^;)


『何がどうしたのかを先ずは話そう!』
イラッとするので深呼吸、深呼吸(笑)

りりさん
『AチャンがCチャンに意地悪をしてて、、、
 私もいじめちゃってるかもしれないの』

なんですと~( ̄0 ̄)キタヨ、キタヨ、4年から出始めると言われている イジメ、、、


『ちょっと!自分がしてることもわからんの?
 イジメしてるかもってどう言う事』

りりさん
『AチャンがCチャンをのけ者にしたり、嫌な事 を言ってて、私もその場にいるから、Cチャン に嫌な思いをさせてるかもしれないんだ』


『イジメは絶対にゆるさんよ。わかってるよね?
 心あたりがあるなら、早く謝って話し合いをし なさいよ』

りりさん
『うん、私は、気になったから謝ったんだよ~。
 気にしてないから大丈夫!って言うんだよ   ねー』

話が出来てるなら、、、他になに悩んでんだ?
りりさんの話は、確信にたどり着くまですごく遠い、、、

中略

りりさん
『Aチャンに、そんな言い方は良くないよって  言ったんだけど、すぐ怒るんだよ』

『それにね、他の子と遊ぶと無視されたりして
 みんな嫌だねって言ってて、どうして良いか分 かんないの』


『ひょっとして、みんな仲良くしてほしいんだ?』

りりさん
『うん…こういう時はどうすれば良いのかな?』

なるほどね~、みんななかよくであってほしいんだ(#^_^#)


ほらね、決して空気が読めないんじゃなくて、過敏に反応して、あれこれ考えてる♪

まず、多いに誉めました~!

自分が相手に嫌な事をしたかもしれない、、、と思ったら、素直に話をして謝れるって勇気いるよね~!

エラいよ!エラいよ!

そして、意地悪してる子にも、やめなよって言うのも勇気いるよね~!

とってもエラいよ!

もっと大人になると、残念ながら、みんな仲良く、、、ってとても難しいんだよ

気の合う人、合わない人って今のりりさんにもいるでしょう?

ただ、合わないなら、お互い関わらないようにして、挨拶や、何気ない会話だけで、距離を取るのが喧嘩にならずに済むんだけどね…

たまに、わざと近寄って嫌な事をしちゃう人もいるんだよ

今のりりさんで良いと思う

でも、あっちこっちに気がいって疲れちゃわない?

りりさん
『そうなんだ~、疲れちゃうからなんとかならないかなぁ?』

まずは、りりさんの悩み事として、こんな場合はどうすれば良いか相談してみることをお母さんは進める(*^_^*)

と言うと、、、

りりさん
『先生か、、、話を聞いてくれるかな…わかってもらえないと思う、、、』

とっても良い先生なんですが、私の知らない一面をりりさんは敏感に感じ見てるのかもしれませんね…

先生に相談してもダメならまた考えよう!

と、この日は、話を終了

で、暫くしてどうなったか聞いてみました

りりさん
『私ね、cチャンの気持ちやみんなの気持ちがわかった気がする』

と、りりさんも嫌な思いをしたらしい(^-^;)

そうやって、人の痛みを知る事は大切だよ~!

で、先生に相談してみた?

りりさん
『してない。Aチャンに話したんだけど、怒っちゃって、、、』

(@_@)えっ…大丈夫か?

りりさん
『なんだか面倒だなぁって思ったら、ほっとこう!って思ってほっといた』


お~!素晴らしい成長!

自分が嫌な思いをしたとしても、話し合ってダメなら、そこで、一旦気持ちを切り替える

こんな事が出来るようになったんだ(#^_^#)

母ちゃん嬉しいぜ~!


私は、親ばかで申し訳ないが、

人間関係に対して、、、

見てみぬふりはしない。

自分でやれる事は努力してやってみる。

これって立派な事です。

一緒に意地悪する側に行かなくてありがとう!

そして、今までみたいにひとりで抱え込まず、相談してくれてありがとう!


お母さんは、どんな時もりりさんの味方です!

りりさん、副リーダーになる|1/2成人式に向けて

10才になるりりさん

学校の行事に1/2成人式があります。

それに向けて、お母さんお父さんに感謝を込めて発表会があります。

ダンスか合奏か悩んだすえ、ダンスを選んだらしく、そのダンスチームの副リーダーになったみたいです。

大丈夫?って聞くと、
りりさん
『なんで副リーダーになっちゃったのかわからないけど、大丈夫だと思う。』

何とも頼もしい発言!

と、思いきや、一緒に問題を持ち帰ってました(^-^;

ダンスの音楽が決まらない。
私は○○がいいのに、Bチャンがワガママでさぁ…
どうしたらいいかな?


あらら~(^-^;

『リーダー、副リーダーって大変だよね~。
 みんなをまとめて作品を作らなきゃならないからね~!』

って言ってみました

りりさん
『あっ、そうか~、みんなの意見をまとめる仕事なんだね~!』

と、どうやら、リーダーのやることはわかったみたい(笑)


『りりさんの上はリーダーさんだから、リーダーさんと相談してみんなをまとめてみると良いんじゃない?』

りりさん
『そうだね~!Bチャンをワガママと思っちゃって、悪かったなぁ、、、謝らなくちゃね!』

と、だんだん人付き合いもわかってきたようですよ~(#^_^#)


支援クラスでは、下級生の面倒をよく見てあげてるらしく、課外授業でリーダーをやることはあっても、通常クラスで、副リーダーは、ハードル高いんじゃないか、、、

と、心配しちゃうけど、私が思う以上に、本人はしっかりと考えてるのかも知れません。

1/2成人式では、私も役員上、深く関わるので、様子を見ながら、りりさんの良き相談相手になって見守ってあげよう

そう思いました(*^_^*)

1/2成人式、楽しみです♪

りりさんガンバレ~!

りりさんと交換ノート

ますます、、、反抗期真っ盛りのりりさん

態度も言葉も、すごいです(>_<)

『テメー、バカやろー、うぜー、ババァ、寄るな、触んな、しね、、、』

母は悲しい(/_;)

で、先日、またもや大喧嘩

りりさん
『明日の準備がしたくない』と言うから


『じゃ~、今、やらなくてもいいよ』

と、優しく言ったんです。

途端に発狂したりりさん
『どうせ、私なんかどうでもいいんでしょ!!』

あ、一緒にやりたかったのかな?と思い


『そんなことないよ、一緒に準備しょうか』

とここまでは、私は穏やかだった(^-^;)ダッタノ

りりさん
『やりたくね~んだよ!!このババァ』

りりさん、、、本当に地雷を踏むのが得意なんだから~!!

で、私も、ブチ(-_-#) ピクッ

次女のゆっちゃんが隠れてしまうほど、の大喧嘩に相成りました(T_T)

私は、いつもの自己嫌悪状態で、1人お風呂でため息をついていたら、、、

りりさんが入ってきて
『お母さん、、さっきはごめんね…』

謝るくらいなら最初からやるな…(心の声)


『お母さんも怒鳴ってごめんね…、、、』

まるで子供同士の喧嘩の後のよう(^-^;


『お母さんは、りりさんの気持ちを一生懸命考えてるつもりなんだけど、、、わからなくてごめんね』

と素直に言うと

りりさん
『私もお母さんの気持ちが分からないの、、、』

えっ(゚o゚;、、、簡単にわかられても困るけど、学校に関する事もわかってもらえないのも寂しすぎる


『どうしたら、お互いの気持ちがわかるかな~?』

とふってみると

りりさん
『交換ノートしない?、話すと喧嘩になっちゃうでしょ…、だから交換ノート』

なかなか考えてるじゃない!ん~成長を感じます(*^_^*)

りりさんに小遣いをあげ、ノートを準備するように言いました♪

言いだした事の責任、三日坊主になりがちなりりさん

あえて、りりさんが私と交換ノートをしたいなら準備して、りりさんから書いてね!

とお願いしました。


さて、今日から始まる交換ノート、、、

どこまで続くのでしょうか?

お楽しみです(^-^;)
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プロフィール

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Author:llkarenll
可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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