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子育てに正解はあるの?ないの?

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子供との接し方がうまくいかないと、、、悩んだりしませんか?

何がいけないのかしら?     

どこか、間違ってるのかしら?
      

私も前は、よく悩む母でした。

最近の私は、あまり考えないようにしています。 

子育てに正解はあるのか ないのか?


子育てに正解がないからこそ。。。子育てに間違いもない。

と言葉を入れ替えました。


人は人、私は私、他所は他所、わが家は我が家と思うようにしています。

子育てに悩んだ時に、誰に相談しますか?

ちょっと書き出してみてるといいと思います。

わたくし事ですが、、、私には、旦那さんもいないし、親もいません。

ですから、親友に相談します。話すだけでも、気持ちが落ち着いたり、自分と違う価値観に気がついたりします。

親友の存在は、とてもありがたいです。

しかし、結論が出ることはあまりありません。

ですから、また、同じ悩みを繰り返し話す

親友もいい迷惑かも知れませんね(^_^;)

ところで、相談する相手の中に。。。 『 お子さん 』の名前はあるでしょうか?

私は、親友に話をしたあと、必ず、子供たちにも、話を聴いてみます。

案外、親の悩みの答えは、子どもが持っているかもしれません。

そう気づかされます。


ここで。。。 聞くということについて書きます。

聞き方って3種類あるのはご存知ですか?

・訊く = 口頭で質問する時に用います。

新聞でよく使われてる文字ですね。
スポーツ選手などに、今後の抱負など伺う時などに使います。

・聞く = 耳で聞く時に用います。      

音楽を聞く 話を聞く 耳だけで聞く時などに使います

・聴く = 五感を使って、話を聴く。 
私は、子供の話を聴く時に『 聴く 』を心がてています 
  
  

字を分解してみるとよくわかります。
『 聴 』は、耳と手を目と心で出来ています。
五感と使うことが大切なんですよね(*´∀`*)


子育て で悩んだ時、、、 

意外と身近な子どもの中に答えがあるのものと実感しています。

聴き方として大切な事があります。

無理に聴こうとしないこと。

親が知りたいだけを聞きがちなので、子供が倦厭してきます

子供自身が話してくるのを待ってあげます。

話しだした時に、耳と手と目と心 を惜しみなく使って聴いてあげる
ここ、コツです。


これだけで、子供は、ちゃんと聴いてもらえてると判断して、本音を話してくれます。

しか~し。。。

子供って不思議と、案外、忙しい時に

『 ね~ ね~、、お母さん、、、 』 と来るんですよね( ´Д`)=3


私は、洗濯をしていても、料理をしていても、手が塞がっていて忙しい時でも

子供と向き合って、話を聴くようにしています。


実際、家事が、5分、10分あとになっても問題ないです。

と、深呼吸して、子供と向き合ってみませんか?
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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

tag : 子どもと 向き合う

子育てコーチングってご存知ですか?

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最近、巷で、『 コーチング 』って言葉を耳にします。

『 コーチング 』ってなに? と思って調べてみました。


『 コーチ 』とは 

指導者、監督者など、、人を導くイメージですよね


コーチの語源は一つしかないそうです。


おしゃれなママさん、パパさんはお持ちではないでしょうか?

COACHのバックやキーホルダーなど。。。

そのCOACHのロゴの意味 『 馬車 』だそうですね

私はおしゃれには疎いので、、、 へ~ とパソコンの前で関心してしまいました


『 COACH 』(馬車)の意味

・大切な人を 相手が望む 場所に運ぶ

コーチは、自分が連れて行きたい場所に運んではいけないということなんですね

例えばですが

タクシーに乗ったら、自分が行きたい場所と違うところに着いたら怒りますよね

相手が望む場所に気づいて導いてくれる人

また

相手が望む場所はどこなのか?気づかせることが出来る人


これを知ってる人は、スポーツ界でであろうと、子育てママ(パパ)であろうと 素晴らしいコーチと いうことになります


もっか、、私は、修行中です。。。

修行中なのは、コーチになるための修行じゃないですよ

つい口うるさく、あーしなさい、こーしなさいと言わないようにです。


前記事でも書きましたが、私は、聴き上手になるように修行しています。


今、様々な コーチング と言われる人がいます。
そして無料でコーチングの講座を開いてくれる人もいます。

子育ての場合は、一番のコーチは親でありたいと思います

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tag : 子ども コーチング

『ほめる』の勘違い|ほめて伸ばすこと

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私は、こんな優しいお母さん。。。憧れちゃいます



子供は、『 ほめて伸ばす 』ってよく聞きますし、本でも見かけます。

『 ほめる 』って言っても。。。難しいと思ったことありませんか?

褒めるのは良いけど、すぐ天狗になる。。。と思ったり

なんでも褒めればいいわけでもないわよね。。。 と思ったり


気がつけば、子供が余計なことばかりして、イライラして怒っちゃう
私は、こっちのほうが多いです(^_^;)

親だから、大人だから、感情で怒らないなんてできません。。。

先日、そんな私に
『 イライラして怒ってもいいんだよ 』 と言ってくれた人がいました


”お母さん、機嫌悪いんだ”

子供も感情の勉強になるんだ と、気づきました。

ただ、、、ここが大切です。

感情をぶつけてしまったら、『 ごめんね 』と謝る

子供も真似をして、お友だちと喧嘩したときに『 ごめんね 』と謝れるようになるそうです


話がズレてしまいましたが、、、、

『 ほめる 』とは『 ほめ方 』が大切なんです。

例えば。。。
※ 運動会の徒競走で我が子は、いつもビリだったのに、2番になったとします。

子供が、
『 2番だったよ。 』と話ししてきました。

どのように褒めてあげますか?

『 すごいね~(*´∀`*) 』 と褒めますか?

『 頑張ったね! 』 と褒めますか?

それとも、上のように褒めたあと

『 もう少しで1番になれたね! 』と激励しますか?

このような『 ほめ方 』も、正解です。


でも。。 少し考えてみてください。


もし、自分が、このように褒められたとき。。。

素直に『 そうでしょ! すごいでしょ!』と褒められたことを受け入れますか?


日本人は、謙虚ですので

『 そんなことないよ(^_^;) 』と言ってしまうことが多いそうです。


なぜでしょうか?

なぜ?褒められたのに否定的になってしまいがちか、考えてみてください。

上記のほめ方には、主語がないんです。

相手に対して褒めた事になります。

これを、YOU(相手)メッセージ というそうです。

つまり、主語を入れて、ほめる事がすごく大切な事だということです。

『お母さん(お父さん)は、○○ちゃん(くん)が2番になってすごく嬉しかったよ 』

相手だけでなく、私は嬉しかった と伝えてあげる。

I(私)メッセージで褒めることは、YOU(相手)を認めることになります。

相手を認めることで、自己肯定感が育つそうです。

よく3歳まで、、とか言いますが、年齢は関係ないと思います。

私は、りりさんが不登校になったとき。。。

7歳で『 私って生きてる意味があるのか? 』と言われてショックを受けました。

でも泣いてばかりもいられません。。。


良くも悪くもこの時から(りりさん7歳、ゆっちゃん2歳)

私は、私の気持ちを伝え始めました。

お母さんは、りりさんが生まれて来てくれて嬉しかったよ

お母さんは、りりさんがそばにいてくれるだけで頑張れるんだよ

お母さんは、りりさんの笑顔が見られるだけで幸せなんだよ
            :
            :
            :
このような事を、毎日、何度も、言い続けました。

私の”親バカ万歳人生”の始まりです

どうぞ、試してみてください。

相手に対して、自分の気持ちを込めてメッセージを伝えたとき

否定することができない と分かります。

自分だけに向けられたメッセージは、否定しやすいはずです。(否定=謙虚)

◎相手の気持ちを伝えられたとき、照れくささはあっても素直に『 ありがとう 』と受け入れやすいと思います。


相手の思う、気持ちは否定しずらい、だから肯定するようになるんです。


我が家は、おかげさまで、今では、学校に行こうが行かないが関係なく子供達と笑顔で楽しく過ごせています♪

あっ。。 誤解しないで欲しいのは。。

学校に行かなくていいということではありません。

そこは親として葛藤はあります。

そして子供の中でも葛藤しています。

褒められること、認められること、いくつになっても、嬉しいこと。 早いも遅いもないんです

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ジャンル : 育児

tag : ほめ方 勘違い

自分の目線でほめる|ほめるやり方

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 いいとこ探し

学校でもカリキュラムにあるそうですね


ご自分でもいいですし、お子さんでもいいです。

いいとこ10個 書いてみて と言われて何分で書き出せますか?

私も最初は、、なかなか出てきませんでした

なぜ?スラスラと出てこないのか。。。


それは、、、、無意識に、人と比べて探そうとするからだそうです。

これは、正直、耳がイタイと反省しました。


自分が思う自分のいいとこ

自分が思う子供のいいとこ


どれだけたくさん誉められるか、どうぞ、探してみてください(*´∀`*)


誉めるとは、相手に自分の気持ちを肯定して伝えるということです。

1:私(こども)は、○○ が得意です。 ←うちの子は、創作 が得意です♪

2:私は(こども)は、○○ ができます。 ←うちの子は、トイレ掃除ができます♪

3:私は(こども)は、○○ してエライです。 ←うちの子は、お米を研いでえらいです♪

4:私は(こども)は、○○ するのが得意です。 ←うちの子は、パソコンするのが得意です♪

5:私は(こども)は、○○ と人に褒められます。 ←うちの子は、素直だねと褒められます♪

6:私(こども)は、○○ と自慢できます。 ← うちの子は、天才なの!と自慢できます♪

7:私(こども)の、○○ が大好きです。 ← うちの子の、笑顔が大好きです♪

8:私(こども)の、○○ が 配偶者に似て良かった。 ← うちの子の、おっとりした性格が配偶者に似て良かった♪

9:私(こども)の、○○ が 母に似て良かった。 ← うちの子の、人を思いやれるところが私に似て良かった♪
                     
10:私(こども)のいいところは、ズバリ!○○です。← うちの子のいいところは、ズバリ!宇宙人なところ(*´∀`*)です♪


これは、自分の気持ちを伝える練習にもなります。

どうでしょうか? 案外、書き出してみると楽しいですよ~♪

ご家族で競っていいとこ探ししてみませんか?

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tag : 自分目線 ほめ方

自分を受け入れる=自分の行動に気づくこと

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親から言われて、子供が一番イヤだと思う言葉ってなんだと思いますか?

私は、『 勉強しなさい 』が一番嫌だろうと思ってました。


5:兄弟姉妹との比較 : 私も弟と比較されて嫌だったな

4:向いてないと思う : 私は保母さんになりたかったけど、母に、あなたには無理です。と言われて悲しかったのを思い出す

3:友達との比較 : 比較の部類では、友達を持ち出されるのは、最悪と思った小学時代

2:勉強しなさい : 私は、、、勉強ってなんですか?って子供でした



そして、、、 子供が言われて一番イヤな言葉。。。

『 早くしなさい! 』 だそうです。

う~~~ん、、、 実に耳がイタいですね


口を開けば、、『 早くして! 』 って言ってしまう私です。

親だって人間ですから 感情をぶつけちゃいけないわけではありません。
『 ごめんね 』と謝ってあげてください。



つい言ってしまう 『 早く! 』 
なんて変えてあげたら子供がわかってくれるでしょう?


前にも書きましたが、『 認める 』 がキーワードなんですよね

認めることが自己肯定感が養われるわけです。

しかし、早くして欲しいのに 『 早く 』って言わないようにするのは難しいですよね。


そこで、自分の気持ちを伝えて『 促す 』自分で気づいてもらうっていうのはどうでしょうか?

『 お母さんは、パパッと出かけられると嬉しいんだけどな~ 』

と、嬉しいと肯定する言葉で自分が取るべき行動に気づかせる

または

『 お母さん、先に外で待ってるね(*´∀`*) 』

笑顔で行動したいんだよ と 伝えたら、きっと気づいてくれるはず!

オノマトペと表情は、わかりやすく伝わりやすいです。
オノマトペ:ピカピカ、ゴロゴロなど、音を重ねて表現する事、擬音


… 人を待たせてはいけないかも …

… 約束の時間を守ろう …

… 相手のことも考えよう …
       :
       :
       :

うちの姉妹が一番苦手な部分ですが、説明してもなかなかわかってもらえない


なんとかしようと頑張れば、どんどん自分の内に篭ってしまう


ですが、ピンポイントで言葉を拾うことは出来ます。

先に外で待ってるね と伝えれば 『 待ってる 』という言葉を拾ってくれます。

悲しい表情で、気持ちを伝えたら、なぜ悲しい顔なのか考えてくれます。

お母さんが、友だちが、、『 待ってる 』『 悲しい 』 と気づけば、動いてくれます。

何よりも、自分で気づく事 これが 自分を受け入れる に繋がります。 とっても大切な部分です。 

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tag : 自分を受け入れる 気づく

自己肯定感|反抗と依存について

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自己肯定感 を 身につけるってどうすればいいのでしょうか?

『 自己肯定感 』今は 『 自尊感情 』というそうです


子供は、反抗と依存 を繰り返して育っていきます。        
       
 自立 <== 自己肯定感 ==> 依存
   ↓      (自尊感情)        ↓
 反抗  <=========>  甘え
 不安  <=========>  安心
 自由  <=========>  不自由
 責任  <=========>  無責任
 放任  <=========>  過保護


形にするとこのような感じだそうです。

1:反抗<=>甘えについて

反抗することは成長の現れです。
云う事をきかないと、押さえ込む必要はないそうです。
自我を外にだす訓練をしています。

一方で甘えもあります。
この甘えとは、甘やかすではなく、甘えさせることが重要です。

私の話ですが、私も厳しく躾を受け、
甘えることが少なかったからか、甘えベタです(^_^;)



2:不安<=>安心について

反抗をするものの。。
嫌なことをしてしまったと心では不安を感じています。

1の甘えさせるってとても大切な行為だそうです。
そばに寄って来た時に、忙しくても、ギュっと抱きしめてあげる。
これだけで子供は安心感を覚えるそうです。


3:自由<=>不自由について

よく子供が『 早く大人になりたい 』『 一人暮らしがしたい 』
と前のめりな事を言います。
親や先生に束縛される。。。
この束縛感が、非常にイヤな時期が来ます。
※今、りりさんがそんな時期になりました(^_^;)

しかし、ご飯は作れないし、洗濯も出来るわけではありません。
これが不自由さになります。
決してわがままではありませんよね
これこそ当然の感情だと私は思います。
早く自由になりたいけど、自由には不自由がついてくる事を覚えます。

4:責任<=>無責任

例えば、宿題をやらなければならない
決め事、約束を守る事、それが責任です。

しかし、宿題をやりたくない、、、
宿題をやらなかったら怒られます。
これが自分の行動の無責任になります。

やらせるのではなくて、自分で決断できるように
見守ることが大切です。


5:放任<=>過保護について

放任とは、子供任せにすることではありません

子供を信じる事、子供の言動をじっと見守る事です。

過保護とは、なんでも先に先にと道を作ることではありません

自分で決断できるように、促してあげる事。
自分で気づく力を身につけれるようにサポートしてあげる事。


反抗と依存の繰り返し、繰り返しの連続

この繰り返しがあるからこそ、子供も親も一歩ずつ成長していける
私はそう思っています。

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tag : 反抗 依存 自己肯定感

共感と非共感|叱り方

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前にも書きましたが、親も人間です。イライラして怒ったていいんです。

私は、この言葉に救われました。



人は、いつでも機嫌がいいわけではありません。これは、大人も子どもも同じです。

ここで意識していただきたいのは、 感情をぶつけてしてしまったら 素直に謝りましょう。

『 イライラして怒って、ごめんね 』

もちろん直ぐじゃなくていいんです。 心が落ち着いてからも遅くありません。



もし、お子さんに『 学校(保育園)に行きたくない 』 そう言われたときどうします?


りりさんもゆっちゃんも 学校、保育園になかなか行きたがりません

行き渋りは、天下一品だと、自負しています。


行きなさい!と命令しますか?

それとも

行きたくないなら、行かなくていいと同意しますか?

私は、最近まで 同意してました。


しかし、これでは責任が養われないと気づいたんです。


共感する と簡単に言いますが 同意は共感ではなかったんですね。


『 非共感用語 』について

1: 命令
○○しなさいは、私でも嫌悪感につながってしまいます。

2: 脅迫
言葉が悪いですが、○○しないとダメになるよ なんて言うと萎縮に繋がります。

3: 説教、講義、解説
クドクドと小難しい話をされては、大人でも嫌気がさします。

4: 提案
○○したら、△△してあげる とご褒美は大切ですが、時と場合に使い分けることが大切です。

5: 批判、侮辱
どうして○○できないの?なんて言われたら、私も凹みます。

6: 同情
これは、共感とは違います。 可哀想ではありません。

7: 尋問
どうして?なにかあったの?と聞いても 本人は困るだけです。

8:ごまかし
見ないふり、聞こえないふりはしないでください。



もし、子供が行きたくないと言ったら

『 行きたくないの? 』

と オウム返しをするといいそうです。


行きたくないの? と 微笑んで、共感してください。

困った顔は、同情になります。
怒った顔は、脅迫になります。


子供は余計不安になり、静かなるパニックを引き起こします。

あくまでも、微笑んで、共感することが大切です。

共感とは、相手の気持ちを考えて寄り添う事です。


お母さんの微笑みだけで、子供は安心します。

子供が、話し出すまで、質問しない事をお勧めします。

オウム返しの意図は、行くべきなのか、休みべきなのか を子ども自身が自分の心に相談させることだと聞きました。


例えが少しズレますが、営業というお仕事では、

心に相談してもらう時間を『 黄金の沈黙 』と言います。

時間がかかっても、相手に決断させる、または、話したくなるまで、待つ。

この時間がとても重要です。 まずは『 待つ時間 』に慣れる事だそうです。


しばらくすると、話出しますので、じっくり耳を傾けて聴いてあげてください。


微笑んで、オウム返しで返事してあげてください。(*´∀`*)

一番の受け入れは親です。 親にしかできないんです。


親が自分を受け入れてくれたと思うと、子供も、自分を受け入れやすくなります。

子供の心も、すっきりして、素敵な笑顔を見せてくれます


大切なのは、心に相談した時に、どっちの決断が心が安心したか?聞いてあげてください。


行きたくないけど、行ったほうがいいんだろうな と思うなら

そっと背中を押してあげたら、前に進みます。


行ったほうがいいんだろうけど、行きたくない と思うなら

心身ともに安心できるように休ませてあげてください。。


やすんだからといって、永遠に学校(保育園)に行かなくなるわけじゃないです。
これは、私が実感しています。

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tag : 共感 非共感用語 叱り方

自分で考える力を持つと片付けも上手になる?

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見事に整理整頓された引き出し。。。

我が家の永遠のテーマと思ってます。

私自身、片付けが苦手で、机の上も、部屋も、あまり綺麗なほうではありません

そんな私が『 片付けなさーい 』も口癖のような私です


お子さんが、やりっぱなし、散らかしっぱなしの時はどうしますか?

片付けないなら、捨てちゃうよ ← もう何百回言ったかわからない私(+。+)

黙って片付ける ← これができる人は尊敬します♪

一緒に片付ける ← 私もたまにやってます(^_^;)


しかし。。。 これでは、考える力が養われにくいそうです。


では どうすればいいのでしょうか?


ここで有効なのが 肯定的な質問 だそうです。

『 どうすれば 片付けが出来ると思う? 』と 投げかけます。

答えが出るまで、待ちます。← 黄金の沈黙と思いましょう♪

その間、どんなに部屋が散らかってても、手も口も出しません。

忍耐あるのみです。

親の忍耐は、子供の信頼に繋がります。

自分で考えることが、この先の自立に向けてとても大きな力になります。

自分で考えて、自分で実行に移す。

上手に出来たか。なんてことは、2の次3の次です


そこで、すかさず、『 ほめる 』


『 お母さんは、お部屋が綺麗になって、気持ちがいいよ(*´∀`*) 』

これを、繰り返し繰り返し行ってるうちに、効率のよい方法などを、自分で考えることができるようになるそうです。


我が家の場合は、私が片付けが下手なので、私は私の居場所、子供たちは子供たちの居場所は
それぞれ自己責任で、考えながら、実行しています

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tag : 片付けが出来ない 考える力

自分で決断力を育てよう

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[ 諸悪莫作・衆善奉行 ]

読み方:しょあくまくさ ・ しゅぜんぶぎょう

意味:諸々の悪しきことをせず、もろもろの善いことを実行しなさい。

という教えです。

悪いことをしないで、たくさんいいことをやりましょう。

難しい事は抜きにして、子供にはよくいう言葉ですですよね。



親として、『 子供には、幸せになって欲しい 』 と子供の幸せを願わない人はいないだろう。。。


子供のため、子供のため。と、私自身も『 あーしなさい こーしなさい 』口うるさく、押し付け的なしつけをしていた時期もありました。

しかし、子供は、大人以上の観察力と洞察力を持っている

大人以上に 大人な部分があると 思います。


子供にとって、親 が 絶対的存在です。

ですから、親が子供に恥じない生き方をしていれば、子供は、それを真似てくれるのではないでしょうか


さきに、今までの経験、勉強で得た知識を書いてきましたが、まずは、大人がお手本になる、理解して、サポートしてあげる。

困ったことがあれば、教え合い、助け合い、嬉しいことは分かち合える人になって欲しい。

そんな素晴らしい人たちがたくさんいる優しい社会になって欲しい

それが、私の願いです。

ゆっちゃんは、先日・・・
『 先生に怒られない子供が、良い子供 』と 保育園から言われたり。。。

りりさんは、先日・・・
『学校に来ないと先生が怒られるのよ』と 学校で言われたり。。。


子供に脅しのような事を言う大人もいるのが事実です。

私は、悪口をいうつもりはありません。これは真実です。



学校や保育園は、大きな子供社会です。

子供は子供同士で、切磋琢磨して成長するものだと言われています。

これも事実でしょう。


ですが、私たち家族のように、発達障害によって、一緒に遊べるお友だちが少ないのも事実です

ですから、子供同士から学ぶのも、一苦労なんです。


この本を図書館でも借りれると思いますので、読んでいただけると、私が、書いていることとの違いにますますの理解が得られると思います。


私は、子供たちに、学校へ行く、行かないの決断を時間がかかっても見守っています。

子どもが出した決断を受け入れています。


子供自身が決断したことを、親が認めるだけで、自己肯定が身につき、大人になったときに、自分に正直な決断ができるようになると私は信じてます。

決して不登校でもいいという事ではありません。

決断する時間は、いけない理由を、自分で気づくために必要なことなんです。

理由がわかれば、解決の方法の探せるんです。

理由もわからないまま、行くの?行かないの? どうして?なんで?と押し迫っていたら、恐怖でどんどん内に篭もり、二次障害にだってなっていきます。

そうならないための時間として 『 不登校、不登園 』があってもいいと思いませんか?


不登校になればなったで、親子で責められることもあります。

私は今までのその理不尽な思いから、このブログを書き始めました。

家庭でもちゃんと療育的子育てが出来るし、立派に自立出来ると信じています。

わがままだとか親の躾けと決めつけず、もっと大きな心で捉えていただきますようお願いします

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llkarenll

Author:llkarenll
可憐のroomにご訪問いただきありがとうございます♪

発達障害が悪いことじゃありません。

家庭でも工夫次第、考え方次第で、療育的子育てはできます。
ゆっくりでも楽しく成長していきます。

子供たちのアスペちゃんとLDと社会性適応障害の中で、たくさん学び、親として成長させてもらっています(*´∀`*)

天使のような姉妹が、私を選んで生まれてくれたことに感謝です♪

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